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雑記帳

本当に徒然ですが、何か引っかかることがあれば幸いです。

お洒落な発想だなぁと思いました。

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昨日はバレエ鑑賞の後に、少し買い物をしました。

ポイントの有効期限が迫っていたので、半ば無理矢理な買い物です(苦笑)。

unicoでお皿を購入。ちょうど最新カタログの無料プレゼントキャンペーンをやっていたので、もらってきました。今は特に必要なものはないんですが、見てるだけで楽しい♪ 一人暮らしを始めるにあたり、家具は何も買いませんでした。実家で使っていたものを持ってきたので、実家と同じ部屋が出来上がって、ちょっとつまらなかったけど(苦笑)。

20年ほど前、実家が建て替えをしたときに、「◯◯くらいの予算で好きな家具を買え」と、姉と2人、大塚家具に放たれたんです。姉妹でも、考え方も趣味も全く違うのが印象的でした。姉が選んだのは機能重視でシンプルな家具、私は見た目重視でアンティーク風の家具を選びました。今でもそのとき選んだ家具は私の好みど真ん中で、約20年間、趣向が変わってないんだな~と思ってしまいました。

そういえば、カーテンは持ってくるわけにはいかないので(サイズも違うし)、当時unicoで買いました。そのとき、簡単なアンケートに協力したんですが、購入理由に「一人暮らし」と書いた私を、姉がニヤニヤと笑っていました。いい歳して「一人暮らし」って、ちょっと舞い上がっちゃってるみたいで面白くない(笑)? 普通に「引っ越し」とかでよくない?と。確かに~。完全に舞い上がってましたね、、。

カーテンを決めかねて迷っている私に、unicoの女性スタッフの方が言った言葉が印象的でした。要は飽きたら変えればいい、と。カーテンを頻繁に変えるという感覚が私の中にはなかったんですが、季節や気分で変えるのも有りだというんです。価格的にも、例えばちょっといいワンピースを買うのと変わらない。それならカーテンだって季節で変えるのも有りだ、と。お洒落な発想だなぁと思いました。結局、カーテンは一度も変えていませんが、その提案で気持ちが軽くなったのは確かです。一度決めたらカーテンはなかなか変えられない、失敗はできないと思い込んでいた私の頭を柔らかくしてくれました。お洒落な人は、本当にカーテンを変えたりしているのかもしれませんね。

舞台の余韻は大事に抱えながら帰ります。

昨日は渋谷にバレエを見に行きました。

オレリー・デュポンが踊る『ボレロ』が注目の、東京バレエ団のトリプル・ビル『ウィンター・ガラ』です。私の目的はどちらかというと東京バレエ団の演目なんですが、もちろんオレリー・デュポンもとても好きです。彼女はパリ・オペラ座バレエ団を定年で退団し(ダンサーとしては引退していません)、現在は同団の芸術監督を務めています。等身大の彼女が垣間見えるような、美しい『ボレロ』でした。

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会場はBunkamuraオーチャードホールだったんですが、バレエファンにはあまり評判の良くない会場です。私に関して言えば、迷っている公演の場合、「オーチャードだったら見に行くのやめようかな」とまで思ってしまいます。もちろんそういう公演は、それほど見たい公演ではないわけで、どうしても見たいものはやはり見に行きますが。前方の段差が緩やかで、しかも舞台が高いので、前の人の頭で舞台が遮られてしまうんです。足元が見えないのはバレエにとっては厳しい。下手をすると、足元どころがダンサーの頭まですっぽり見えないこともあり、非常にストレスなんです。とはいえ、あまり左右に頭を振って舞台を見るのは、後ろの人に迷惑がかかるのでできないし。見えない部分は諦めるしかありません。なので、オーチャードホールでバレエを見る際は、席取りに非常に神経を使います。最近は、座席表を見ながら希望の席を選択できるシステムが増えているので、その辺は本当に有り難いです。席もわからずオーチャードホールのバレエ公演のチケット取るなんて、今ではもう怖くてできないかも(苦笑)。

私がオーチャードホールが苦手な原因は、「渋谷」という街にもあると思います。とにかくホールまでの道のりが辛い。渋谷自体は嫌いではないはずなんですが、あの年中お祭のような人ごみが辛いんですよね、、。お茶を飲もうにもどこも混雑していて、何軒か回ってようやく座れたり。オーチャードホールでバレエを見るときによく行っていたパスタ屋がなくなってしまったのも悲しい。2階にあったそのお店の、窓に面したカウンター席に座って、人々の往来を見るのはとても好きでした。

終演後はいつも、会場を出ると一瞬で吹き飛びそうになる舞台の余韻を、消えないように大事に抱えながら帰る私です。

生活が自堕落なときは、ある意味、心が安定している気がする。

怠惰な生活を送っております。

なんとか起きて仕事へ行き、心を無にして働いて、怖いぐらい定時きっかりに退社。定時を過ぎたら、電話すら取りません。手隙の人間がいなくて電話が鳴り響いていようとも出ない。そして退社したら、職場or職場の人間からの携帯への電話も一切出ません。そんな責任ある立場にいないので、急を要する要件なんてあるわけがないんです。どうしても必要なら、電話に出られないとなればメールをしてくると思います。以前は、休日や退社後の電話にも出ていたんですが、全然たいした内容じゃないんです。ひどいときなんて、退社後すぐの上司からの着信に気付かず、しばらく経ってから慌てて折り返したら、

「雨が降ってるか聞きたかった」ですって。

(「友達じゃないから!」)と心の中で呆れましたが、その場はきちんと対応しました。私だって何も、天候を聞かれたくらいじゃキレません。それまでの積み重ねがあっての、「そんな用件で電話するんじゃない!」に繋がっているんです。というのはちょっと苦しい言い訳か、、、。

帰宅後は自分一人分の夕飯を作って、食べたらもうスイッチが切れます。洗濯は朝だったり夜だったり。食後はコーヒーとお茶菓子でボ~っとして、ちょっと横になるか、と思ったらもう朝!みたいな生活です。当然、お化粧も落とさず寝てしまうこともある。40手前で化粧も落とさず寝るなんて、もう地獄ですよ。翌日の自分の顔が、地獄。

しばらくこんな生活が続くと、「こんなことじゃいかん!」と思い、似非リア充みたいな生活をするんですが、長くは続かずまた地獄へ逆戻りです。そんなことの繰り返しで人生が過ぎていきます、、。

まあでも、自堕落な生活が続いたときは自分を責めず、「そいういうシーズンなんだな。自分、お疲れ!」と思ってやり過ごすしかないです。

でも、自堕落な生活が続いているときって、ある意味で心が安定しているような気もします。何か心を占める辛いことがあったり、忘れたいことがあるときほど、きちんとした生活をして、少しでも生活で気を紛らわせたり、規則正しい生活をすることで心の安定を保とうとしているような気がするんです。心が乱れているときほど、きちんとした生活のリズムが大事なんじゃないか、と。そのうち、その淡々とした生活のリズムにつられて、心のリズムも戻ってくるかもしれない。あるいは、生活を変えることで、「やればできるじゃん。自分、まだ大丈夫じゃん」と思えるような状況を作り出すこともあります。それは例えば、普段は食べない朝ごはんを作って食べるという「時間」を作るとか、人から見たら「そんなこと?」っていう些細なことだったりするんですが、私にとっては大切なことだったりします。だから何て言うか、「自堕落じゃいかん!」なんて、幸せな悩みかもしれないなぁと思ったんです。

いい歳して一人暮らしを始めて思ったのは、「生活」って本当に尊いものだったんだなということかもしれません。辛いときも楽しいときも生活はしていかなきゃならないし、それがあるからこそ救われたり、忘れることができたこともありました。実家にいて、掃除も洗濯も料理もしない私は、「生活」というものを感じることができていなかったんだと思います。もしかしたら、いい歳して実家を出たからこそ、感じられたことかもしれません。もしそうだとしたら、いい歳して実家を出るというのも悪くないかもな♪、と思いました。結構ポジティブだな、自分。

結婚でもしない限り一生実家を出ないだろうと思われていたので、一人暮らしを始めたときには友人たちに軒並み驚かれました。父親と人生初の大喧嘩をしたり、恋愛でちょっと行き詰っていたり、いろいろ重なって実家を出たんですが、心のどこかで「生活にまみれたい」と思った部分もあったと思います。地に足をつけて生活をすることで、このモヤモヤが晴れるんじゃないか、そんな期待をしていたのかもしれません。今思えば、ですけどね。でも実際、「生活」をすることで私の中に一本の柱ができたような気はします。これ(生活)は何があってもとりあえずしなきゃ生きていけないもので、それを軸にいろいろなことが成り立つのかもな~という、フワっとした柱です。何もないときは意識する必要がなくて、でもいざというときには支えてくれる基盤のようなものかもしれません。

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マスキングテープ 「きのこ」(カモ井加工紙)

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先日、カモ井加工紙の窓用マスキングテープ「mt CASA Shade」と一緒に、キノコのマスキングテープも購入しました。

か、可愛い、、、。

堪えきれず3つ購入。「そのうち生産終了とかになっちゃったら、もう手に入らないかもしれない」と思うと、我慢できませんでした。高価なものではないとはいえ(150円)、価値観の違う人から見れば無駄遣いですよね、、。

 そういえば先月、色違いの同じカットソーを3枚購入しました(紺、黒、カーキ)。SALEで安かったし、使える色とデザインだったし、何よりどの色も可愛くて我慢できなかったんです、、。これは無駄遣いだろうか。3枚ともちゃんと着れば、無駄遣いではないような気がする。でもなんとなく、浪費家とか、経済観念がないとか思われそうで、あまり人には言えません。

 

我が家の窓がザラザラのすりガラスだったため、窓用マスキングテープは失敗に終わったと書いたんですが、諦めきれず考えた末に、縦じゃなくて横に貼ろうという結論に至りました。縦に長く貼るよりも、横に小さく貼っていくほうが、一枚一枚にかかる重力が小さくて済むんじゃないかと思ったんです。さらに上下のテープを少しだけ重ねて貼ってみました。一番上はどうしてもペロッと剥がれてくるので、仕方なくセロテープでとめました。今のところいい感じです♪

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ちょっとショックでした。

2月ももう半分が過ぎてしまいました。今日は春一番が吹きましたね。明日からまた寒いようですが、、。

若い頃は半信半疑だったけど、歳をとると月日が経つのが早く感じられるというのは本当だったんだな~と、ここ数年は特に実感しています。またあっという間に1年が過ぎて、実家で箱根駅伝を見てるんだろうなぁ、、。

これも歳のせいなのか、この前ビールを飲んで具合が悪くなってしまいました。家で一人で飲んでたんですが、どうも心地いい酔いではなくなってきて、おかしいなぁと思いながらも飲み続けてしまい、最終的にはもうグッタリ、、、。ショックだったな~。もう楽しくお酒も飲めなくなっちゃうのかぁって。自分では気付かない部分で、その日の体調がお酒に合っていなかっただけかもしれないんですが、なんだか妙にショックでした。

でも、さっきまで見ていたテレビで、マッコリとビールを割ったお酒が出てきて、懲りずに「飲みた~い♪」と思ってしまった。お恥ずかしながら初めて聞いたんですけど、マッコリとビールって美味しいんでしょうか。気になる。同じ番組でキールも飲んでいて、これもお恥ずかしながら知りませんでした。白ワインとカシスのリキュールを割ったお酒なんですね。絶対に美味しそう~♪ 具合が悪くなっても、まだまだ懲りずに頑張ります。

 

今日の夕飯。箸置きはこの一つしか持っていないので、他にも欲しいなぁと思ってます。今度から買い物をするときには、箸置きのことも常に頭に置いておかないとな~、と。一つアンテナが増えると買い物が楽しくなります。

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つきまとう「思いやり問題」。

自分、情緒不安定だったらどうしよう。そんな不安が湧き上がりました。自分で言っているうちは大丈夫かな(笑)。毎日毎日感情の起伏が激しくて、もしかして周囲から情緒不安定だと思われているんじゃないかと不安になったんです。感情の起伏が激しいのと情緒不安定とは別物でしょうか。さらに、この数ヶ月ブログを更新してみて、なんか一貫性がないというか、フラフラして自分がない感じがするな~と思ったんです。自分では本音で真剣に書いているつもりなんですけどね。

自分のことって本当によくわからないなぁと思います。

昔、お付き合いをしていた男性に、「〇〇(私の名前)さんはあのとき病んでたから」と言われたことがあります。正確には人づてに聞いたんですが、驚きました。自分では病んでた自覚なんて一切なかったので。お別れしてから数年が経っていたと思うんですが、私たちの共通の知り合いの何人かでお酒を飲む機会があったんだそうです。どうして別れたのか聞かれた彼が、上記のように答えたというんです。「あのときはちょっと病んでいて、思いやりとかがなくなってたんじゃないかな」というようなニュアンスだったと思います。

それを教えてくれた親友はとても怒っていました。「振られた腹いせだ」と。もともと親友のその子は、その彼のことが大嫌いだったんです。自分の親友が大嫌いな人と付き合うということが、最初から不安でした。自分は何かを見誤っているのではないか、、、と。

彼女は怒ってくれましたが、私は不安になりました。自分では気付かなかったけど、もしかしたら本当に病んでいたんじゃないだろうか、と。だって、自分が病んでいないという確証なんて、どこにもありません。彼が言う「思いやり」って、どいういうことだったんだろう。

当時、彼のお父さんは入院していて、意識のない状態がもう何年も続いていました。さらに、妹さんが癲癇の発作で職場で倒れてしまい、妹さんの将来にも不安を抱くようになっていました。妹さんには彼氏がいて、その彼が支えてくれていたようですが。長男として、彼の背負うものはどんどん大きくなっていたと思います。そんな大変な状態だったのに、2人でそのことについてたくさん話した記憶がないんです。私には話す気がなかったのか、私がそういう空気を作っていなかったのか。今となってはわかりません。お見舞いにも行かなかったし、妹さんやお母さんに会うこともないまま別れてしまいました。

話を聞きたくないわけじゃなかったし、興味がないわけでもなかったけど、「踏み込んだら悪いかな」という気持ちが一番大きかったと思います。ナイーブな問題だし、他人の私に踏み込まれたくないかなと思ったんです。結局私は、受け止める自信もなかったのかもしれない。だから、多くは聞かないけど傍にいよう、向こうが話したくなったら聞こうと、綺麗事を決め込んでいたのかもしれません。

彼に精神的な余裕がなくなり、それに気づかずに私が彼に対して物足りなさを感じていたとしたら、やはり私に思いやりがなかったということになるのかもしれません。

あるとき、職場の同僚に、「◯◯(私の名前)さんにとって、”思いやり”ってなに?」と唐突に聞かれたことがあります。私はドキッとしました。また「思いやり問題」か!と。そのときは当たり障りのない答えを返したと思います。彼女が何故そんなことを聞いたのかわからず、また私は自分で気付かないうちに人に対して何か思いやりのないことをしたんだろうかと、ドキドキしました。結局、彼女が何故そんな質問をしたのかは、わからずじまいです。

自分では気付いてないけど情緒不安定なのかもしれないなぁと思ったら、自覚はないけど「病んでた」と言われたことを思い出してしまいました。この2つの出来事があってから、自分は思いやりのない人間なんじゃないかという不安が、ときどき頭をもたげます。

カモ井加工紙 mt CASA Shadeを試しました。

マツコの知らない世界」(2/7放送)を見て即購入したマスキングテープが届きました。

紫外線を99%カットしてくれるという窓用のマスキングテープ、

「mt CASA Shade」です。

外箱を開けると、こんな可愛い箱に入っていました。

しかしこの箱、外箱の半分の幅しかなくて、しかもこの箱の半分も商品は入っていないので、ひたすら梱包材で隙間を埋めてありました。勿体無い気もするけど、可愛い箱で届くと気持ちが上がるのも事実。まんまと可愛くて捨てられない私です。

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商品はこれ。

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結論から言うと、駄目でした、、、。

いや、商品が駄目だったわけじゃなく、駄目だったのは我が家の窓。

「すりガラスなどのザラザラ面には十分に貼り付きませんので、ご使用を避けてください」と書かれてるいじゃないですか~。

買ってから気付くとは、、、。

いつもそうなんです。

「欲しい!」と思ったらもう我慢できなくて、そのことで頭が占められてしまい、よく考えずに買ってしまうんです。

 

「十分に」であって、「絶対に」ではないので、微かな期待を抱いてTRY。

うちの窓。完全に「ザラザラ」です。

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綺麗に貼れました。可愛い♪

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しかし数分後。

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何度も何度も押さえつけましたが、数分後には上のような状態に。

さらに時間が経つと、上からペロッと垂れ下がってきて床に落ちそうになってました。

完全にOUTです。

そういえば実家の母も、ザラザラのすりガラスに窓用シートを貼ろうとして、上手く張り付かないからセロテープで留めてたのを思い出しました。よく考えずに買ってしまうのは母親譲りだったのか。

まあでも、そんなに高価なものではなかったので、そんな人生も有りです。

剥がしたマスキングテープは勿体無いので、廊下とリビングを仕切るガラス扉に貼りました。そんなとこ紫外線入ってこないし、一人暮らしの室内で目隠しも何も必要ないんだけど、捨てるのは忍びなかったので、、。

バターチキンカレーを作りました。

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今日は久しぶりに一日家でのんびりできる休みでした。

いや、決して「忙しいアピール」ではありません。

リア充ではないのでそんなにいつも予定はないんですが、旧実家の解体や父の入院などが重なって休みの度に実家に帰っていたので、年が明けてから初めての何もない休日でした。

溜まっていた再配達を午前中に受け取ってから、食材の買い出しに。

夕飯にバターチキンカレーを作りました。

久々にカレーが作りたくて仕方なかったので、今日の休みは絶対にカレーを作ろうと決めてたんです。

怖いぐらいバター使った(苦笑)。

カロリーを考えると怖いけど、とっても美味しかったです♪

世間はバレンタインデーだというのに、家に籠って自分のためだけにカレーを作る30女、、、(正確にはもうすぐ40)。

美味しくできて幸せな夕飯だったから、まあいいかな♪

自分では美味しいと思ってるんですが、人に食べさせたことがないので、本当に美味しいかどうかは不明です。

大量に作ったので、残りは小分けにして冷凍しました。

それを考えれば、一食分のバターの量は大したことないと思いたい、、、。

フル充電できた休日でした。

明日の朝には、仕事に行きたくなさすぎて充電はほぼ無くなっていると思いますが、、、。

キノコの缶 @ Flying Tiger Copenhagen

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先日実家に帰ったとき、姉がキノコの缶をくれました。

フライングタイガーコペンハーゲンで見つけて、買っておいてくれたんだそうです。

私のキノコ好きを知っているので、ときどきいい感じのものを見つけると、買ってきてくれるんです。

以前、仲良くしていた職場の同僚も、キノコのオブジェを買ってきてくれたことがありました。

そんな彼女は今、沖縄にいるんですが、沖縄からもキノコグッズを送ってきてくれます。

有り難い話です。

因みに、その子の彼氏も、「これ、◯◯(私の名前)さんに」と言って

キノコのシールを買ってきてくれたことがあります。いい奴だな(♪)

「キノコが好き」って、言っておくもんだなぁと思いました。

可愛いキノコが増えるのも嬉しいけど、それよりも、

私のいないところでキノコを見て、私を思い出してくれることが、なんか嬉しいですよね。

他人から見た自分が真実のような気がする。

昨日は姉と甥っ子が実家に遊びに来ていたので、私も仕事の後、実家に顔を出しました。

滞在時間は1時間、、、。

姉は月1回のペースで帰ってきているので、たった1時間のために無理して帰らなくても、また来月会いに行けばよかったんですが、なんとなく「行かなきゃ」という思いに駆られるんですよね、、。

どうしてなのか、自分でもハッキリとはわからないんですが、

たぶん私は、人からよく見られたいんだろうな~と思います。

それが家族であっても。

姉たちが帰ってきているのに顔を出さないなんて、「薄情」だと思われるんじゃないか、という不安があるんだと思うんです。

家族なのにおかしいでしょうか?

これが逆の立場だったら、薄情だなんて思わないんですけどね。

 

手土産にデパ地下のタルトを買っていきました。

すると姉から、ハーゲンダッツのアイスを買ってきてほしいとメールが。

「デザートならタルトがあるよ」と言えませんでした。

もし言ってしまったら、本当はアイスが食べたいのに、私に気を遣って

「じゃあアイスはやめて、タルトを食べよう」

ということになってしまうんじゃないかと思うと、言えなかったんです。

タルトの袋を下げいてる自分の手が、なんだかとても虚しく感じてしまいました。

 

私って、本当に自分のことが可愛くて、自分の気持ちばっかり大切にしてるんだな~と思ってしまいました。

喜んでほしくて買ってきたお土産なのに、喜ばれないと思ったら虚しくなるなんて。

結局のところ私は、相手に喜んでほしいのではなく、感謝されたかったんでしょうか。

「いい人」だと思われたかったのかもしれません。

 

 自分では相手のためにやっているつもりなのに、

「結局は自分のためだよね」とか、

「結局、◯◯(私の名前)は自分が一番好きなんだよね」とか、

何度か言われたことがあります。

人から見た自分って、案外真実なんじゃないかと思うんです。

自分のことは自分が一番わかっていない気がする。

だから、私ってそういう人間なんだな~って。

でも、自覚がないので、どう直したらいいのかわからないんですよね、、。