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雑記帳

本当に徒然ですが、何か引っかかることがあれば幸いです。

ポテトチップス パクチー味@カルビー

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すみません、またパクチーネタです。

カルビーから期間限定で「ポテトチップス パクチー味」が発売されています。

きてますね~、パクチー

ファーストインパクトは「ん?ちょっとパクチー物足りない?」

と思ったんですが、

やがて舌の奥にモワっと広がる風味は、まさしくパクチー

ガツンではないけど、ジワジワくる。

これも有りだと思いました。

次は、じゃがりこパクチー味も出してくれないかな~。

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パクチースナック@ミニストップ

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ミニストップのオリジナル商品から、パクチースナックが出ていました。

軽い食感が美味しいお米スナックです。

私的には美味しかったです~♪

パクチーの味もちゃんとするし、濃い目の味付けも私好みでした。

もっパクチーが強くてもいいけど、十分美味しかったです。

同じシリーズでトムヤムクンスナックとラクサスナックも出ていたんですが、辛いものが苦手なのでトムヤムクンは警戒中。ラクサはお恥ずかしながらどんな料理かわからなかったので、一旦スルー。しかし、検索してみると、エビや魚のダシがきいたココナッツベースのスープ麺とのことで、なんだか美味しそうだぞ、と。ちょっと試してみようかなと思ってます。

世間のパクチーブームにまんまと乗っかっております~。

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またしても「思いやり」について考える。

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以前、いちじくの豆乳が美味しかった、株式会社ふくれんの豆乳飲料

梨が出ていたので買ってみました。

美味しい~♪

果物の中で、もしかしたら梨が一番好きかもしれない。

私と父親の唯一の共通点は、「梨好き」というところです。

ふくれんの梨豆乳は、取って付けたような甘みではなく、

梨本来の豊かな風味と、ジューシーさまで感じました。

口の中に広がる梨の風味が、梨を食べたときのあの瑞々しさまでも思い起こさせるようでした。

職場に豆乳好きがいるのでおススメしようかと思ったんですが、やめておきました。これに関してはちょっと嫌な思い出がありまして、以前同僚に「どこどこの〇〇がおいしかった!」という話をしたら、「で?」と手を差し出されたんです。いわゆる「ちょうだい」のポーズです。「で?買ってきてくれたの?食べてみなきゃわかんな~い」と言われ、キョトンとしてしまいました。「そうなの?そっちが普通なの?私が思いやりがなかったの?」と、頭の中はプチパニックです。それ以来、人に「あれが美味しかった、これが美味しかった」という話をするのは極力避けています。相手が情報を求めていて、「食べたことある?美味しかった?」と聞かれれば答えますけど。やはり、手土産もなく「美味しかった」という話をするのはNG行為なんでしょうか。尋ねられてもいないのに一方的に話をするのは、自分の聞いてほしい欲求を満たすためだけの稚拙な行為ということでしょうか、、、。

当時、母にその話をしたら、母も同じことを言われたことがあるとのことでした。しかも姑に。それはキツイ・・・と思いました。私たちが親子が、思いやりのない似たもの親子なんですかね、、。その時は母と2人で、「向こうがおかしいよね~!」と言って非難のオンパレードでしたが、今でも私はどちらが正解なのかわかりません。

本当に親しい間柄では話は別です。そんなことでモヤモヤすることは、そういえばないです。親しい人には、「これ食べてほしいなぁ」と思えば買っていくし。ということはやはり、「美味しいから食べてほしい」と思えない人に対して「美味しかったよ~」という話をしている私がおかしいのかもしれないという気がしてきました。

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福岡・南蔵院 釈迦涅槃像

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福岡に行ってきました。メインの目的は舞台鑑賞だったんですが、一泊して観光もしてきました。一度行ってみたかった、南蔵院の釈迦涅槃像です。正確には南蔵院の涅槃像じゃなくてもよかったんですが、とにかく巨大仏を見に行きたかったんです。きっかけは、宮田珠己さんの著書「晴れた日は巨大仏を見に」。

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日本各地の巨大仏を訪れた紀行エッセイです。読んだのはもう何年も前なんですが、いつか旅行先で近くを訪れることがあれば、どれかしら足を運びたいなぁとずっと思っていたんです。車がないので(というか免許を持っていない)、いつも旅行は電車で一人です。車で行くような巨大仏が多い中、この南蔵院はJR福北ゆたか線城戸南蔵院前駅の目の前ということで、これは行くしかない、と。宗教的な意味合いは一切ないですし、パワースポットとして話題らしいんですが、パワースポットには全く興味がないので、ただ単純に巨大な涅槃像が見てみたかっただけです。自意識過剰な私は、涅槃像と一緒に自撮りをすることができず、自分の不甲斐なさにちょっとだけ悲しくなりました。家族や友人宛に、テンション高めにならないように気をつけながら写真を送ったんですが、本人が写ってない観光地の写真って、見てもつまらなくないですか? いきなり巨大な涅槃像の写真を送られて、引いただろうか、、、。普段ほとんど連絡しないくせに、自分が聞いてほしいときだけメールをする女だと思われたかもしれない。こういう空気を読めないところとか、「見せたい!」という自分の感情ばかり優先してしまうところが、私が結婚できない理由だったりして。そういう「自分優先」なところが、大事なときにも出ているのかもしれません。

私の結婚はさておき、今回のお土産たちです。チロリアン、買いすぎ(笑)。いや、自分の分だけじゃないですよ。自分へのお土産は袋入りのチロリアンと、中央に写っている「アルプスショコラ」というチョコがけのチロリアンです。このチョコのかかったチロリアンがとっても美味しかったです~♪ 警戒して3本入りにしたので、次はもっといっぱい入ってるのを買ってこようと思います。残念なのは、チロリアンに浮かれて、ご当地カレーを買ってくるのを忘れたことです、、、。

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小倉に来てます。

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福岡の小倉に来ています。

北九州芸術劇場山海塾の公演を見るためです。北九州芸術劇場は、年に一度、大体この時期に山海塾の公演を上演してくれます。それほど日本での公演は多くないので、年に一度開催してくれる北Qさんには感謝してもしきれません。そして、来年の3月、北九州芸術劇場で新作のワールドプレミアが開催されることが発表されました。新作を世界で最初に目撃できる喜びは半端無いです。何事もなければ私も見に行こうと思ってます。何事もなければというのは、他の舞台と重ならなければという程度の意味ですが、1年後の自分が無事に舞台鑑賞ができる生活が送れていればという意味もちょっと入ってます。1年後の自分が今と同じ仕事をしていて同じ収入があって、同じように舞台を見に行けるかなんて、なんの保証もないですからね、、、。

今日は小倉に1泊して、明日は少し観光してから帰る予定です。 

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ピナ・バウシュ・ヴッパタール舞踊団『カーネーションーNELKEN』@さいたま芸術劇場

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さいたま芸術劇場に、ピナ・バウシュ・ヴッパタール舞踊団『カーネーションーNELKEN』の舞台を見に行ってきました。今回の公演では、開演前と終演後の写真撮影が許可されていました。日本においては基本、舞台の撮影はNGですよね。海外のバレエ公演では、カーテンコールのみ撮影が許されているそうです。オペラやミュージカル、ストレートプレイに関してはわからないんですが。カーテンコールの写真がSNSにUPされているのなどを見ると、「いいなぁ」と思う反面、日本ではこのままNGにしておいてほしいような気もします。日本人って、一人一人はとてもマナーを大切にしていると思うんですが、集団になると大胆になるイメージがありませんか? せっかくの舞台の感動が、行き過ぎた行動を目にすることによって少しでも失われてしまったら嫌なんです。周りのことなんて気にせずに自分の世界に浸れるほど達観していないので、近くにマナーの良くない観客がいたりすると、集中力はなくなるし、イライラで感動が萎んでしまったりします。結局はそこなんです。自己中心的な私は、自分の感動の邪魔をされるのが嫌なんです。

以前、あるバレエ公演のカーテンコールで、近くの男性がタブレットでパシャパシャパシャパシャ写真を撮っていて、すごくいい舞台だったのに最後に不快な思いをしたことがありました。注意をして、反論でもされたら、周囲の人に更に嫌な思いをさせるかもしれないと思うと、できませんでした。それに、あの状況で堂々とタブレットを掲げて写真を撮り続けるなんて、普通じゃないもん。逆ギレとかされたら怖いです。

カーネーションーNELKEN』は素晴らしい舞台でした。ピナ・バウシュは亡くなりましたが、舞台の力はまったく失われていませんでした。

職場は人が100パーセント。

ブルゾンちえみさんが女優デビューするということでも話題になっていたドラマ、「人は見た目が100パーセント」。あまり興味をそそられるタイプのドラマではないんですが、少女マンガが原作ということで、それなら間違いないだろうという漫画に対する絶対的な信頼感と、ブルゾンちえみさんが好きすぎるという理由から、見てしまいそうな自分が怖いです、、、。

それはさておき、そのドラマからタイトルを拝借したわけではないんですが、「職場は人が100パーセント」だと思ったという話です。「人」とはつまり「人間関係」です。100は言い過ぎかもしれないけど、ほぼそれに近いのではないか、と。私は、自分の職場の人間がほぼ全員嫌いという最低野郎なんですが、唯一そうでもない人がいまして、今日は朝からその人しかいない日だったんです。午後から出勤してくる人も、嫌いな中でもまあまあ大丈夫な人たちで、私にとっては最もストレスフリーなメンバーでした。で、気付いたんです。いつもは地獄に出勤するかのごとく重い足取りが、今日は軽いということに。朝起きた瞬間、「今日もまたあの地獄に行くのか」と気が滅入り、職場が近づくにつれ気分は沈み、結果、地獄のような顔をして出勤して周囲に不快な思いをさせるうという最低野郎な私が、職場に到着するのが全然嫌じゃない! そうか、私はこの仕事が嫌いなんじゃなくて、ここの人たちが嫌いなんだ、と。好きな仕事でも、そうでもない仕事でも、それなりに嫌なことや辛いことはあると思います。それは仕事と割りきれても、仕事とは関係のない人間関係で悩まされるのは割りきれません。それとも、人間関係こそが仕事なんでしょうか。社会人が乗り越えるべきは仕事ではなくて、人間関係なのかもしれません。

それにしても、苦手な人間がいないだけでこんなに仕事へ向かう足取りが軽いなんて、自分でも驚きでした。どんな仕事でも人間と一緒に働いている以上、大事なのは人間関係なんだなぁと痛感させられました。だからやっぱり、職場は人が100パーセントです。

きっと真のリア充は。

また些細なことでイライラしてしまいました。

説明する価値もないほど些細なことです。

何が面白くないのかイライラして、

他人に無愛想な態度をとって不快な思いをさせ、

最終的には自分が落ち込むという、いつものパターンです。

きっと真のリア充は、お洒落な生活をSNSに投稿している人のことではなくて、

自分のやり場の無い苛立ちから他人に不快な思いをさせたりするような、

そういうことをしない人のことを言うんだろうなと思いました。

今週の主な夕飯(3月第2週)

コンビニで九条ネギを買いました。

仕事終わりはスーパーが閉まっているので、時々コンビニの野菜を買います。遠回りすれば開いているお店もあるんですが、仕事の後はそんな気になれなくて、、、。コンビに野菜と言っても、地域の農家さんが持ち込んでいる野菜なので、安いし美味しいんです。大体、なんでも100円。

お恥ずかしながら、初めて九条ネギを買いました。いい歳して(35)初めて実家を出て、そこから自炊を始めたので、まだ自分では買ったことがない野菜がいっぱいあります。九条ネギって、ほとんどの部分が緑色じゃないですか。「どこまで食べるんだ?」と思ってネットで調べるほど無知なんですが、Yahoo!で「九条ネギ (スペース)」まで入力したら、予測変換で「九条ネギ どこまで食べられる」って出てきたので、皆さん調べてるんだなぁと、ちょっと安心。さらにレシピ検索もして、とりあえず初日は炒めてみました。家になにもなかったので、九条ネギとベーコンだけだったんですが、美味しかったです♪

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翌日は蒸し鶏と九条ネギのパスタにしました。見栄えは悪いけど、美味しかったです。九条ネギって美味しいんだな~と、今更ながら(苦笑)。

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翌日は、100円ショップでオイルサーディンを買い込んだので、トマトパススタに。

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土曜日は手抜きをして、デパ地下でカレーのお弁当を買ってしまいました。

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というわけで、今週の主な夕飯でした。非リア充の独身女の夕飯なんて、こんなもんです。ゆる~く続けている一汁一菜が滞っているのは、お米を切らしているからです。重たいからついつい買うのが億劫になっちゃうんですよね、、。車もバイクも自転車も持っていないので、、、。

「浦沢直樹の漫勉」2回目。

Eテレで「浦沢直樹の漫勉」を見ました。前回「漫勉」の記事を書いてから、もう1週間経つんですね、、、。早い。本当に早いな~。あっという間に人生が終わってしまう気がしますね、、。

今日の漫勉は伊藤潤二さん。一時期、夢中で読みました。当時はハロウィンコミックス版くらいしかなくて、しかも本屋さんで新品を見つけるのが難しいものもあったので、古本屋さんで探して読んでいました。「うずまき」のあたりから離れちゃったかな、、。双一くんのシリーズがとても好きでした。私に伊藤潤二さんの漫画を教えてくれたのは、3番目の恩人でした。私には漫画を教えてくれた3人の恩人がいまして、一緒に浪人生活を送ったのが3番目の恩人です。最初の恩人は小学生のとき、2番目は高校生のとき、最後がその浪人時代からの友人です。彼女が一番たくさんの漫画家さんを教えてくれました。私は自信がなくて、彼女に自分の好きな漫画をオススメすることができませんでした。私は自信がないだけなんですが、人によっては、心を開いていないようで残念だと思う人もいるかもしれないですね。そいうところも、他人に興味がなそうとか、生意気そうだと言われる所以なのかもしれません。

浦沢さんと伊藤さんの対談の場所は、なんと猫カフェ♪ そういえば伊藤さん、猫を飼っていて、猫漫画も出してるんですよね。読んでみたいなぁと思っていたのを、すっかり忘れていました。伊藤さんが動いて話しているところを初めて見たんですが、イメージどおりの人で、なんだか嬉しくなってしまいました。

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