昨年の10月に転職をして、アラフィフにして「新人さん」をやっている私です。転職して5ヶ月が経ちました。
今週の平日休みの日、静岡へ日帰りのプチ遠征に行ってまいりました。
もう、とにかくどこかへ行きたくて仕方がなかったんです。今回はバレエ鑑賞はなし。二つの美術展を見てきました。
まずはJR静岡駅からバスに乗り、25分ほどで静岡県立美術館に到着。バスは1時間に一本しかありませんが、美術館の玄関まで乗せていってくれるので、とても便利です。
静岡県立美術館で開催中の『生誕140年記念 石崎光瑤』展を鑑賞。

もう最高でした~♪
精緻で繊細にして、大胆で鮮やか! 大きな屏風に美しく切り取られた構図と、精緻な筆致にウットリと圧倒されるばかりでした。
「白孔雀」(1922年)

「燦雨」(1919年)

「雪」(1920年)
⇩大きさがわかりづらいと思うのですが、この屏風、高さが2.6mあります。圧巻です。

「森の藤」(1915年)。

「筧」(1914年)

クローズアップしても圧倒的に美しい、、、。

そして、⇩この空間をこの少人数で鑑賞できるの最高すぎる。

常設の「ロダン館」も見てきました。企画展の入場券で鑑賞できます。
32点のオーギュスト・ロダンの彫刻が展示された、ガラス天井の美しい空間です。

「地獄の門」


⇨つづく。