エヌの解放

40代独身女の適当な日常です。

『北欧の神秘』展@静岡市美術館【2025年3月】

 

昨年の10月に転職をして、アラフィフにして「新人さん」をやっている私です。転職して5ヶ月が経ちました。

 

日帰り静岡遠征の続きです。

 

uchuotsukuruotoko.hateblo.jp

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『北法の神秘』展@静岡市美術館

静岡県立美術館から再びバスに揺られて静岡駅へ戻ります。帰りのバスも一時間に一本しかありません。行き先の違うバスを含めても一時間に2本。公共交通機関しか移動手段のない私ですので、帰りのバスの時間に合わせて行動することになります。

 

静岡駅に到着したその足で、今度は静岡市美術館へ。

静岡市美術館は駅から地下道を歩いて行けるので、雨の日でも行きやすいです。

開催中の企画展「北欧の神秘-ノルウェースウェーデンフィンランド-の絵画」を見てまいりました。

とってもよかったです~。

一番気に入ったのはガーラル・ムンテの作品。なんだかちょっとRPGゲームの世界観。

ガーラル・ムンテ「山の中の神隠」(1928年)

「山の中の神隠し」部分⇩ 右下にアメショみたいなニャンコがいる~♪

 

ガーラル・ムンテ「一の間」(1902-1904年)

「名誉を得し者オースムン」という物語の場面を描いているそうです。

「一の間」部分⇩  黄金のキノコかと思ったら、獣の体の一部のようでした。

 

キノコ好きとしては見逃せない、

トルステン・ヴァサスティエルナ「ベニテングダケの陰に隠れる姫と蝶」(1895-1896年)

 

エドヴァルド・ムンクフィヨルドの冬」(1915年)

 

ロベルト・ヴィルヘルム・エークマン「イルマタル」(1860年)

 

アウグスト・マルムストゥルム「踊る妖精たち」(1866年)

「踊る妖精たち」部分⇩ 靄に見えたのは、よく見ると妖精たちでした。

 

そしてミュージアムショップでグッズ購入。

ガーラル・ムンテのポストカードが少なくて残念でした、、、。

今回の展示作品とは関係ないのに、まんまと乗せられてミナペルホネンのマスキングテープを買ってしまいました。


⇨つづく。

 

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