昨年の10月に転職をして、アラフィフにして「新人さん」をやっている私です。転職して5ヶ月が経ちました。
日帰り静岡遠征の続きです。
【『北法の神秘』展@静岡市美術館】
静岡県立美術館から再びバスに揺られて静岡駅へ戻ります。帰りのバスも一時間に一本しかありません。行き先の違うバスを含めても一時間に2本。公共交通機関しか移動手段のない私ですので、帰りのバスの時間に合わせて行動することになります。
静岡駅に到着したその足で、今度は静岡市美術館へ。

静岡市美術館は駅から地下道を歩いて行けるので、雨の日でも行きやすいです。
開催中の企画展「北欧の神秘-ノルウェー・スウェーデン・フィンランド-の絵画」を見てまいりました。

とってもよかったです~。
一番気に入ったのはガーラル・ムンテの作品。なんだかちょっとRPGゲームの世界観。
ガーラル・ムンテ「山の中の神隠し」(1928年)

「山の中の神隠し」部分⇩ 右下にアメショみたいなニャンコがいる~♪

ガーラル・ムンテ「一の間」(1902-1904年)

「名誉を得し者オースムン」という物語の場面を描いているそうです。
「一の間」部分⇩ 黄金のキノコかと思ったら、獣の体の一部のようでした。

キノコ好きとしては見逃せない、
トルステン・ヴァサスティエルナ「ベニテングダケの陰に隠れる姫と蝶」(1895-1896年)

エドヴァルド・ムンク「フィヨルドの冬」(1915年)

ロベルト・ヴィルヘルム・エークマン「イルマタル」(1860年)

アウグスト・マルムストゥルム「踊る妖精たち」(1866年)

「踊る妖精たち」部分⇩ 靄に見えたのは、よく見ると妖精たちでした。

そしてミュージアムショップでグッズ購入。
ガーラル・ムンテのポストカードが少なくて残念でした、、、。

今回の展示作品とは関係ないのに、まんまと乗せられてミナペルホネンのマスキングテープを買ってしまいました。

⇨つづく。