昨年の10月に転職をして、アラフィフにして「新人さん」をやっている私です。転職して半年が経ちました。
ゴールデンウィークも普通に働いている私ですが、前半は休みを取ってバレエを見に行っていました。
上野の東京文化会館で東京バレエ団の『眠れる森の美女』を二日間鑑賞。さらに、公演の前に東京都美術館で開催中の『ミロ展』を見てきました。

東京都美術館、久々でした~。もう何を見に行ったかも覚えていないくらい久しぶり、、、。
東京で開催される美術展は混雑するのでほとんど見に行かないんですが、この『ミロ展』はこのあと巡回展もないようだし、意を決して行ってきました。なんか、前日にふと「よし、行こう!」と思えたんですよね。
結果、行ってよかったです。
しかも、思ってたほど混雑してませんでした。まあ、私が行ったのが平日だからというのもあると思うけど、それにしてもゆったり見ることができた。意外でした。
最も気に入ったのは、こちらの絵。
「ダイヤモンドで飾られた草原に眠るヒナゲシの雄しべへと舞い戻った、金色の青に包まれたヒバリの翼」(1967年)

何がそんなに気に入ったのかわからないんだけど、打ち抜かれましたね~(心を)。この絵のポストカードを複数枚買ったので、「こちらだけ○枚ありますが、大丈夫ですか?」とグッズ売り場のレジの女性に確認されてしまいました(苦笑)。
「夜の風景」(1966ー74年)

ミロの作品においては、小さくて可愛いサインも見逃せない魅力の一つ。

こちらの絵も素敵だったんだけど、ポストカードがなくて残念でした。著作権の問題なのか、選者の好みの問題なのかわからないけど。
「火花に引き寄せられる文字と数字(Ⅴ)/(Ⅲ)」(1968年)

そしてグッズで散財。
「ダイヤモンドで飾られた草原に眠るヒナゲシの雄しべへと舞い戻った、金色の青に包まれたヒバリの翼」(長い、、、)が好きすぎて、ポストカードの他にクリアファイルとマグネットも買ってしまいました。

『ミロ展』のあとは、国立西洋美術館に移動して、「カフェすいれん」でバレエ鑑賞前の腹ごしらえ。
オムライス(サラダ・スープ付き)+ドリンクセット(カフェラテ)¥1900


そして東京文化会館へ移動してバレエ鑑賞。
いい休日でした。