エヌの解放

40代独身女の適当な日常です。

2026年の手帳「ほぼ日手帳」が届きました。

40代半ばで21年間勤めた会社を電撃退職し、一年間の無職期間を経て、現在再就職一年目を過ごしている私です。

 

ここ数年、ダイアリーはほぼ日手帳を愛用している私ですが、来年はついに2冊使うことになってしまいました。

なってしまいました」って、使うのが嫌なわけではないんですが、糸○重里さんが大の苦手なもので、信者だと思われるのは避けたい私です。

というわけで来年、2026年のほぼ日手帳はカズンとオリジナルの2冊使いとなりました。

手帳本体とカバーが一体となった<HON>というシリーズです。

来年の干支、馬がモチーフになっています。

カズン(向かって左/A5)は自宅用、オリジナル(向かって右/A6)は携帯用です。同じデザインのものを買うつもりはなかったんですが、他に「これ!」と思えるものがなかったので、、。

一緒に購入したのは手帳用のクリアカバー。カズン用とオリジナル用、両方購入しました。ペーパーウェイトとボールペンは購入特典です。

そして、伊藤潤二さんの「富江 恐怖のふせんセット」。

伊藤潤二さんのカバーは大人気だったようで、発売早々に完売になっていました。

 

今年も迷わず英語版を購入。

なぜなら、365日、毎ページに掲載されている「日々の言葉」が邪魔だからです。

英語版は「日々の言葉」も英語で書かれています。英語力のない私には、うっかり目に入っても意味までは入ってきません。日本語だとうっかり文字が目に入ったときに、意味まで入ってきてしまうんですよね。英語版が出たときには歓喜しましたよ。それ以来、ずっと英語版です。おかげで「日々の言葉」は私にとっては存在しないようなものです。上から文字を書くとちょっと読みづらくなるけど。

ときどきXなどで、「日々の言葉がいらない」という意見も目にするんですが、ほぼ日さんとしてはやめる気はないと思います。だって、言ってみればあれがほぼ日手帳アイデンティティみたいなものでしょ? 「これ、ちょっといいでしょ?」みたいな、ふんわり上から目線が苦手なんですよね。そう感じるのは、私の性格がひねくれているからかもしれませんね(苦笑)。

というわけで、毎年のように文句を言っている私ですが、悔しいけど手帳自体は本当に使いやすいんですよね~。

来年は、2018年に初めてほぼ日手帳を購入したとき以来久々にオリジナルを使うので、ちょっとワクワクしています。

これから少しずつ予定を書き込んでいこうと思います~♪

(まだ何も予定は入っていないけど、、)

uchuotsukuruotoko.hateblo.jp

 

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