滋賀県への日帰り遠征の翌日に、上野でバレエを鑑賞。そして、そのまた翌日も上野でバレエ鑑賞でした。
世間の三連休と重なった今回の舞台鑑賞ですが、はっきり言ってしんどかったです。駅は激混みで、ルール無視の横入りは当たり前。お手洗いはカオスと化していました、、、。やはり私には土日が休みの仕事は厳しいかもしれないと思ってしまいました。まあ、そうなったらなったで、なんとかやっているのかもしれませんが。
今回、上野では東京バレエ団の『ラ・シルフィード』という演目を見ました。

婚約者とのささやかな結婚式の日、森からやってきたシルフィード(空気の精)に恋をしたジェイムズは、婚約者を置き去りにして、シルフィードを追いかけて森へと駆け出していきます。絶望する婚約者。彼女に思いを寄せていたジェイムズの友人のガーンは、その場で彼女に結婚を申し込みます。まあ、ジェイムズもどうかと思いますが、その場で愛を告白するガーンもどうかと思いますよね。そこはスピーディーな展開が求められる場面でもあるので、そういうものとして割り切って見ていますが。でも、演じるダンサーによって、クズっぷりが顕著だったり、同情の余地があったり、なんなら味方したくなったり、様々に感じられるのが面白いところです。
この日は三連休の最終日。上野駅は激混みで、いつも座れるスタバも流石に空いている席はありませんでした。何軒かカフェを回るも、どこも満席で入れず、、、。結局、鑑賞前にお茶を飲むことはできませんでした。しんど、、、。
終演後は、夕飯のお弁当を買ってサクッと帰宅。
どうしても食べたいものがわからなくて、前日のお弁当が美味しかったので、同じものを買ってしまいました。

この日もノンアルコール。飲むと食べてしまうので、最近は少しお酒を我慢しています。