高知遠征記の続きです。
【ホテルの朝食】
高知遠征2日目。
ホテルのビュッフェ形式の朝食をいただきました。
今回お世話になったオリエントホテル高知は、「じゃらんアワード2023【朝食部門】中国・四国ブロック」で第1位を受賞したとのことで、口コミでも朝食の評価が高いホテルでした。
好評価も納得の美味しさでした~♪
白米と雑穀米が選べたので迷わず雑穀米。お米も美味しかったな~。

大好きなカツオのタタキはおかわりしました♪ ミョウガのお寿司も美味しかったです。

デザートはワッフル。トースターで焼いてから、生クリームとチョコレートソースをトッピング。これも美味しかった~。ワッフルもおかわりしちゃいました。

大好物のカツオのタタキは美味しかったし、お米も美味しかったし、大満足な朝食でした。
【「異端の奇才-ビアズリー」展@高知県立美術館】
ホテルをチェックアウトして、今回の高知遠征の目的の場所へ。
ホテルの目の前の駅から路面電車に乗り、「県立美術館通」で下車。そこからは徒歩で3分ほどで高知県立美術館に到着します。
今回の高知遠征のお目当ては、高知県立美術館で開催されていた「異端の奇才-ビアズリー」展でした。
これがどうしても見たかったんです~。東京の三菱一号館美術館でも開催していたんですけどね(苦笑)。東京会場は混雑しそうだし、実際にSNSでも混んでいるという情報があったので、どうしても見に行く気になれず、、、。どこか遠くへ行きたいという願望もあったので。

高知県立美術館

エントランス。

基本的に写真撮影は不可で、入り口のこのパネルと、「サロメ」の展示のみ撮影が許可されていました。

「サロメ」より
『孔雀の裳裾』

『クライマックス』

いや~、最高でした。高知まで行った甲斐がありました。
平日でしたが会期終了間近ということもあり、思ったり人は多かったですが、それでもゆったりと見ることができました。
本当はこのあと昼食を食べたかったんですが、思ったより美術館で時間を使ってしまい、諦めることに、、、。カツオのタタキ定食を食べようと調べておいたんですけどね~。ちょっと心残りができてしまいました。
<続く>