高知遠征記の続き(最後)です。
【はりまや橋】
高知遠征の二日目は、今回の旅の目的である『異端の奇才―ビアズリー』展を高知県立美術館で見てきました。これにて予定は終了。あとは帰るだけです。本当は、もう一回カツオのタタキが食べたくて、カツオのタタキ定食を食べに行く予定だったんですが、美術館で思いのほか時間を使ってしまったので諦めることに、、、。もっと早くホテルを出発するべきだったな、、、。
再び路面電車に乗って高知駅方面へ。
乗換券をもらって「はりまや橋」で下車。乗り換えの電車に乗る前に有名なはりまや橋を撮影しておこう、と。もう二度と来ないかもしれないし、、、。
というわけで、一応「はりまや橋」を撮影⇩

はりまや橋を撮影後、路面電車に乗ろうと思っていたんですが、大した距離ではないので高知駅まで歩きました。もらった乗換券は記念にとっておこうかなと。
乗換券はこんな感じ⇩

【帰りも特急南風のグリーン車で】
帰りも特急南風のグリーン車を利用しました。なんと、帰り(高知→岡山)はグリーン車に私一人でした♪
この空間を一人占め。最高でした。

乗り換えの岡山駅で駅弁を購入。
岡山名物「桃太郎の祭りずし」。帰宅してから自宅で食べました。

可愛い桃の形の入れ物に入っています。


【高知土産】
そしてお土産。お土産屋さんから宅急便で送ってもらったので、私よりも1日遅く届きました。

【ビアズリー展のグッズで散財】
ビアズリー展のグッズ購入で、案の定、散財しました。ミントグリーン色の図録は会場限定のカラーなので、どうしても欲しかったんです。旅先で図録は買わないようにしているんだけど(重たいから)、今回は旅の目的がこのビアズリー展だったので、最初から購入する覚悟でした。

大好きなマスキングテープ。全2柄を二個ずつ購入。

そして、こちらの黒猫ちゃんのグッズは久留米と高知会場限定とのことで、東京では販売されなかったようです。高知まで行った甲斐があったよ~。

「行った甲斐がある」と言えばこちら⇩
来場者に配布された、漫画家の楠本まきさんによるオリジナルイラストのしおりです!!

これが欲しかったんですよ~。当初は12月の来場者限定の企画で、12月はどうしても行けそうになかったので泣く泣く諦めたんですが、なんと1月も平日限定で配布されることが決定!! 嬉しい、嬉しすぎる、、、。一生大事にします!
で、グッズを入れてくれた袋がこれ。美術館の袋かと思ったら、地元の本屋さんの袋でした。こういうの、捨てられないんですよ~(苦笑)。だって、もう二度と行かないかもしれないじゃないですか。そもそもSHOP袋が捨てられない症候群なのに、このレアさ。しばらくは捨てられそうにありません。

というわけで、全⑤回に渡って高知遠征記を書きました。お付き合いいただきありがとうございます~。
またどこかに行きたいな、、、。