エヌの解放

40代独身女の適当な日常です。

田舎のしんどさ炸裂。

 

昨日の出勤時、地元のバス停でいつもどおりバスを待っていると、隣の女性が私に声をかけてきました。

「こんにちは、、、こんにちは、、、こんにちは~」と。

私は知り合いだと思っていないので、自分が話しかけられているとは気づかず、普通にスマホを見ていたんですが、何度も言っているので「え、私?」と。ちょっとびっくりして「こんにちは~、、」と返すと、「誰だかわかります?」と彼女。マジでわからなかったので、「すみません、わかりません~」と私。「○○です」と言われて、名前はわかったので「ああ、○○さん! こんにちは~」と。「お久しぶりです」と言われたので、「お久しぶりです~」と返して、終了。いや、誰かもわからないから、久しぶりかどうかもわかりませんけどね。

そこからはバスが来るまで地獄です。再びスマホに目を落とし、引き続きスマホに夢中なふり。スマホの内容なんて何も頭に入ってこないですよ。ひたすら「早くバス来い、早くバス来て」と心で願うばかり。

田舎のこういうところ、本っ当に嫌い。

というか、同級生でもないし、覚えてないよ。姉の同級生だっけ?と思って母に聞いたら、姉の同級生でもないって。じゃあ何なのよ?? 

同級生でもなきゃ、近所のお姉さんなんて覚えてないですよ。一緒に遊んだ記憶もないし。

あー、嫌だ。田舎は本当に嫌だ。誰も私のことを知らない町で、心穏やかに暮らしたいです。

職場でも久しぶりに飲み会に誘われて、勘弁してくれよと。バレエ鑑賞でお金がないということになっているので、「いや~、、、(先立つものが)」と誤魔化していたら、「誕生日いつ?」と。おいおい、ご馳走してくれる気? ますます勘弁してくれよ。

もう皆、私のことは放っておいてほしいです。友達じゃないんだから。

 

というわけで、昨日の仕事メシ。

はなまるうどんの天ぷら定期券が最終日だったので、行ってまいりました。

明太おろししょうゆ(温/小)と、おでんのハンバーグ。

 

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