前回の日記の続きです。
2月の最後の週末に上野でバレエを見てきました。
金曜日はソワレ、土日はマチネです。
夜遅くに帰るのがしんどくて、もうソワレは無理かもしれない、、、と思った金曜日。0:00時過ぎに帰宅して、お風呂に入り、深夜1:00に夕飯を食べました。
「炭火焼弁当」。夜中の1時にこれを食べる自分が怖い、、、。

ソワレが無理だと思った金曜日、もう一つ無理かもしれないと思うことがありました。
センターブロックの席です。
ステージを正面から見ることの出きる中央のブロックはセンターブロック、通路を挟んで両サイドのブロックはサイドブロックと呼ばれています。
舞台を正面から見ることができるセンターブロックが、いわゆる良席と考えられている訳ですが、座席が雁行配置になっていないセンターブロックだと、前の人の頭が舞台のど真ん中に被り、舞台が見えづらいことがあります。雁行配置になっていれば、前の人の頭と頭の間から舞台を見る感じになるので、ストレスはだいぶ軽減されます。あまり背が高くない私の場合、前列に大きい人が座ると、舞台の真ん中がほぼ見えないという最悪の事態になることもあるんですよね、、、。
サイドブロックは舞台を斜めに見る感じになるので、ちょうど前の人の頭と頭の間から見る感じになるんです。
もちろん、劇場によって異なるので一概には言えないんですが、概ねこんな感じだと思います。
で、基本私はサイドブロックが好きなんですが、ときには(演目によっても)正面から見たいと思い、センターブロックの席を取ることがあります。今回も大好きな演目だったのでセンターブロックの席にしたんですが、前列にめちゃくちゃデカイ男がきてしまった、、、。もう舞台の真ん中は何も見えない。かと言って、頭を左右に動かして見るのは後ろの人に対して迷惑になります。
終わったな、、、と。
なんか、つらつらと考えるに、センターブロックでいい思いをしたことがない気がするんですよね~。
もうやめようかな、センターブロックの席を取るの。
作品はやはり正面から見るように作られているし、特にコール・ド・バレエ(群舞)は中央から見たときに一番綺麗なフォーメーションに作られていることが多いです。でも、だからと言って端の席では感動が半減するなんてこともないわけで。
というわけで、今後はソワレとセンターブロックの席はなるべく避けようかな~という気持ちになっています。




















































