9月の某平日、長野に日帰りプチ遠征をしてまいりました。
目的は美術館です。当日の天気予報は曇り時々雨だったので、一応晴雨兼用の長傘を持って出かけました。
【北陸新幹線で長野へ】
大宮駅から北陸新幹線で長野へ向かいます。前に長野に行ったときも思ったんですが、なんか北陸新幹線って、平日でも全然混雑してますよね。平日の東海道新幹線なんて、結構ガラガラなこともあるんだけどな〜。今回も、行きも帰りも満席でした。
新幹線のお供はマウントレーニア。秋限定のシナモンヘーゼルナッツです。

【美術館へは路線バスで】
長野駅に到着。目的の美術館までは路線バスで向かいます。
新幹線の長野駅着が11:41。美術館へ行くバスが11:45発。乗れるか?と。 一応、バスの乗り場は確認してあるけど、慣れない駅で、降りる階段を間違えたりしたらアウトです。小走りでバス停を目指し、無事に予定のバスに乗ることができました。なんか、慌ただしい旅もどうかと思うんですけど、この日は日帰りだったので、なるべく効率よく行動したいなと。美術館は17時までだし、帰りのバスもそれほど本数があるわけではないので。
前回、2023年に長野に来たときには、バスはSuicaが使えなかったんですが、なんと使えるようになってました。助かる〜。
uchuotsukuruotoko.hateblo.jp
【水野美術館へ】
今回の日帰りプチ遠征の目的地、水野美術館に到着。
『芳年 激動の時代を生きた鬼才浮世絵師』を見てまいりました。

月岡芳年は、江戸末期から明治にかけて活躍した浮世絵師で、「最後の浮世絵師」と称される人物です。最近はこの月岡芳年がとても好きで、水野美術館の芳年展はどうしても見に行きたかったんです。水野美術館オリジナルの美術展で、巡回はなさそうだったので。
水野美術館は日本庭園のある美しい美術館でした。



展示を見ている途中で、一度ロビーに戻ってお手洗いへ。ロビーから外を見ると、なんと土砂降り!! え~、一応傘は持ってるけど、嫌だな~、、、と。ところが、私が美術館を出る頃にはすっかり雨はやんでいました。傘はちょっと邪魔だったけど、でも降られなくてツイてました。
帰りのバスまで少し時間があったので、美術館のカフェで一休み。カフェからも日本庭園がよく見えました。

バスで行く美術館は時間調整が難しいですね~。大体が本数も多くはないし。時間を気にしながら鑑賞するのは少し残念です。一本逃すと次のバスは1時間後だったりするし。帰りの新幹線も指定席を取ってしまっていたので、オーバーするわけにはいかなかったんですよね。本当は一泊してのんびり行きたかったんですが、いろいろ都合がつかなくて、、、。
【長野駅前の「そば亭 油や」へ】
バスで長野駅へ戻って腹ごしらえです。
長野駅の善光寺口からすぐのところにある「そば亭 油や」さんへ。平日の夕方ということで、まだ空いていました。
天ざるそばをいただきました。


天ぷらは、ししとう、かぼちゃ、えのき、なす、エビ、舞茸、イカ。お蕎麦も天ぷらも、とっても美味しかったです♪ 長野ということで、キノコの天ぷらが二つ入っているのが印象的でした。他にもキノコの単品料理があったんだけど、きっとお腹いっぱいになっちゃうので諦めました。歳をとるって淋しいですね、、、。
【芳年展グッズ/長野土産】
お蕎麦を食べたら、お土産を買って帰るだけ。あまり時間もなかったので、サクッと購入しました。今回は時間に追われる旅だったけど、予定したタイムスケジュール通りに動けたのはちょっと「よし!」って気分でした。わりと好きなんです、スケジュール通りに動くのが(苦笑)。
芳年展のグッズは控えめに。図録は完売してました。だって、数量限定なんですが、たったの166部なんです。そりゃ完売するよね~。というか、なんでそんなに少ないんだ? これまでの来場者数の統計で割り出した冊数なのか、予算の問題なのか。両方ですかねぇ、、、。

長野駅で購入したお土産。おやき、美味しかったです~♪

ちょっと慌ただしかったけど、楽しい日帰り遠征でした。

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