昨日、姉から電話がありました。家電に母宛ての電話です。
今月末頃に帰省する予定だったのが、来られなくなったとのこと。甥っ子は今中学3年生で、テストだの部活だの進路だので、いろいろと忙しいようです。来月も帰れないかもしれない、と。
正直、母も私もホッとしました。
ここでも何度か書いているんですが、私も母も、姉家族の来訪を手離しでは喜べません。経済的にも体力的にも、以前の母とは違うのだということを、姉は理解していないように私からは見えます。
姉家族が来ると、食事やら何やらで、数万円は使うと言います。朝昼晩と食事を作って、片付けをして、何回にも分けて洗濯をして、甥っ子の相手もして、もう母はヘトヘトです。姉は上げ膳据え膳で何もしません。私は仕事に行ってしまうので、あまり役には立たないし、、、。外食するとなれば母が全額支払って、コンビニに行くとなれば母の財布を持っていく、そんな姉です。
子どもや孫たちの帰省に疲弊している親たちのエピソードを、ネットのニュースなどで目にするようになりました。孫は可愛いし、決して会いたくないわけじゃない。でも、経済的にも体力的にもしんどいという話は、うちだけじゃないんですよ。どうして姉は気づかないんだろうか。
以前、姉と母が喧嘩になったときに(と言っても姉が一方的に怒っただけですが)、「もういいよ! もう◯◯(孫の名前)を連れてきてあげないからね!」と姉が言ったらしいんです。え、、、それで母が悲しむと思ってるんだ。私も母も「はぁ??」って感じでしたよ。そりゃあ母としても孫は可愛いと思いますよ? でも、だからと言って何でも許せるわけではないし、何でも我慢できるわけでもありません。「親は孫に会いたがっている」、「孫の顔を見せるのが何よりの親孝行」と思っているのなら、それは少し考えが足りないのではないかなと思います。
晩婚、高齢出産となれば、祖父母の年齢も上がってくるし、生活スタイルや考え方も変わってきている昨今、姉にも意識の見直しを求めたくなるのは、私の身勝手な考え方でしょうか。考え方を変えろとは言いません。自分とは考え方や捉え方の違う人間がいるのだということを少し理解してほしいです。
せめて母に対してもう少し優しくしてくれるといいんですけどね。姉に怒られやしないかと、いつもビクビクしている母が気の毒で、、、。お金や体力よりも、一番はそこかもしれません。姉にも何か幼少期のトラウマとかあるのかしら。母親を赦せない何かが、、、。
私も、自分の考えた正しいと思わないように気をつけなければな、と。
というわけで、最近の仕事メシ。
おにぎり×2個。「玄米昆布」と「ごま高菜」。

肉まんと、明太ポテトパン。
