雑記帳

本当に徒然ですが、何か引っかかることがあれば幸いです。

初めてdTVでレンタルしてみました。

docomoスマホタブレットを使っています。

機種変更するときに、「今なら無料でタブレットが持てます!」みたいなキャンペーンをやっていて、じゃあ興味ないけど使ってみるかと思って契約したんですが、本体代は無料でも、当然ながら基本料金はかかるんですよね。馬鹿な私は気付いていなくて、最初の請求を見て「あれ?」と思ったわけです。結局、お風呂で映画を見たり音楽を聴けるのが嬉しくて、今に至るまで使い続けています。

docomoユーザーではなくても使える、月額500円の動画サービス「dTV」を、タブレットだけ契約しています。ず~っと無料の映画しか見ていなかったんですが、先日ついにレンタルしてしまいました。1作品300円前後なんですが、なんか勿体無い気がして、、。それほど見たい映画もなかったし。

レンタル期間は30日。

え、お得! と思ったら、

「一度再生を開始したら48時間以内に視聴を完了してください」とのこと。

ん、、、?

つまりレンタル期間は実質2日間ってことですよね。

レンタルを開始(決済完了)してから、30日の猶予があるのですぐに見なくてもいいけど、見始めたら2日間しか見られないということらしいです。30日を過ぎると再生できなくなる、と。48時間以内だったら、早送りも早戻しも、一時停止も停止も、アプリを終了してもOKだし、繰り返し何度でも見られます。

これが、説明を読んだだけではすぐに理解できなくて、あちこち検索してしまいました。

docomoユーザーだと、ケータイ料金と一緒に払えるし、dポイントでも支払えるので、かなり便利です。ケータイ払いのたびに貯まっていくポイントって、機種変更のときにしか使ったことなくて、確認すらしたことがなかったんですが、どうやら2015年12月からドコモポイントがdポイントに変わり、ポイント失効が早くなったらしいということを、今回初めて知りました。お知らせは来てたと思うんだけど、まったく読んでなかったんですよね、、、。要は、ポイントは貯まりやすくなったけど、以前よりこまめにポイントが失効していくらしいんですね(雑な説明ですみません、、)。

今回、レンタルするにあたり自分のポイントを確認したら、確かに間もなく失効するポイントが数百ポイントありました。今までポイントはあまり気にしていなかったけど、これからは失効する前に何か映画でもレンタルしようかな~と思っています。

11月10日(木)。

昨日は休日でした。

お天気がよかったので、久々に家中の窓を開けて風を通しました。気持ちよかった~。しかし、14時ごろにはもう寒くて開けていられませんでした、、、残念。

昨日はどこにも出かけず、家事を済ませたあとはひたすらボ~っとしてました。前日に買っておいたケーキを食べながら、dtvで映画を見るという、幸せなんだか不毛なんだかわからない、アラフォーの休日でした。

 

前とは違うお店でいちじくのタルトを購入。

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前回は黒いちじくで、中にカスタードクリーム。今回はタルト生地にドライいちじく。どちらも美味しかったです♪ ドライいちじくがフォークで切りづらくて、ちょっとモタモタしたけど、、。

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夕飯はニョッキ。

カルディのトリコロールニョッキを使用しました。ベーコンを炒めて、牛乳と、これまたカルディで買った「金のカマンベール」をぶっ込んで、カマンベールチーズが溶けたら茹でたニョッキを絡めて終了です。見映えはよくないけど、美味しかったです~♪ それにしても、ベーコンとチーズの塩分って、本当にすごいですね。塩を入れなくても大丈夫でした。

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ほぼ日手帳 使用開始まであと2ヶ月。

来年(2018年)から、初めてほぼ日手帳を使います。

喜び勇んでオリジナルを購入してから早一ヶ月。

てっきり10月くらいから使えるかと思ったら、1月始まりだったんですね。

早く使いたくて、うずうずしてます。

年明けまで、この「ほぼ日」熱が続くか心配だったんですが、今のところ大丈夫みたい。

とりあえず、カバー問題も決着がつきました。

専用のカバーに気に入ったデザインがなかったので(あと高い)、

ハンドメイドのサイトで、キノコ柄の文庫本用カバーを購入。もちろん文庫本サイズのほぼ日手帳にはピッタリでした。

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しかし、この布製のカバーを装着すると、ビニールカバーに入らなくなってしまうんです。これがその文庫本用ビニールカバー。

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どうしたもんかと考えた結果、布製のカバーをコンビニでカラーコピーすることにしました。コピーを装着したのが、これ。

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 結局、布製のカバーは使い道がなくなってしまいました、、。サイズが合うという確証がないのに買ってしまうのは、私の悪い癖です。お役目を果たせないカバーがなんだか不憫ですが、柄はとっても気に入っているので、コピーでも出来映えには満足してます。カバーは今後使うこともあるかもしれないので、大事にとっておこうと思います。

この「ほぼ日」熱があと2ヶ月もちますように、、。

  

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映画『IT』が見たい。/意外といい青春だったな。

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11月に入りましたね。

通勤途中のいちょうの木です。このいちょうの木、雌木のようで、落ちたぎんなんを通行人が踏むので、臭いのなんのって、、、。そのシーズンには通らないようにしています。

 

スティーブン・キング原作の映画『IT~”それ”が見えたら、終わり』が日本でも昨日から公開されました。

中学生のときに小説を読み、TVドラマ化されたものを高校生の頃に見ました。

当時、私はまだ自分が本を読むのが好きだと錯覚していて、それなりに本を読んでいました。そして、本屋で見た『IT』上下巻をジャケ買いしたんです。

今は本はあまり読みません。特に小説は苦手、、。目は文字を追っているのに、頭が別のことを考えてしまうんです。そのせいで、何度も何度も戻りながら読むことになります。最近読むのは、ダンスやバレエの関連本か、旅行記くらいです。好きなんです、他人の旅行記。

本を読むのは苦手だけど(苦手だから?)、読書家に対する憧れがあって、そのせいで読書家が苦手になってしまっています。軽蔑されそうで怖い。そして、下手に話を振ってしまって、本なんて貸された日には絶望します。面倒くさい女ですよね。今ではすっかり読書コンプレックスに陥っています。でも、アメトークの読書芸人とか、又吉さんと加藤シゲアキさんの「タイプライターズ~物書きの世界~」とか、ライトな読書番組は大好きです。作家さんのドキュメンタリーはすごく面白い。

で、『IT』ですが、小説はハードカバーの上下巻で、1冊が5cmくらいあって、今では絶対に手を出しそうにない代物です。真っ赤な「IT」の文字がインパクト大で、緻密な風景画が美しく、完全なるジャケ買いでした。しかし、ものすごく面白かった。

高校に入って仲良くなった女友達に貸してあげて、2人で「ハイヨー、シルバー!」と言って遊んだものです(そんな女子高生、嫌だ)。授業中に彼女から届く手紙の最後に、合言葉のように「ハイヨー、シルバー!」と書かれていたのが懐かしい。意外といい青春だったな。

小説の後に見たTVドラマ版も、突っ込みどころはあるものの、あれはあれで面白く、結構愛着がありました。大事なところが描かれていないなとは思いましたが、TVドラマでは致し方ないのかな、と思ったり。子どもの頃に見ていたらトラウマになっていたかも。ピエロ、マジ怖ぇ、、、。

『IT』を読んで以降、スティーヴン・キングの小説をいくつか読みましたが、『IT』以上には夢中になれなかったかも。でも、スティーヴン・キング原作の映画と聞くと、「ああ、じゃあ面白いかも」とうい信頼感はあります。ご本人は、自身の作品が映画化されたものはあまり好きじゃないみたいですが。

いくつかのスティーヴン・キングの作品に共通する、あの空気感が好きです。アメリカの田舎の日常の、細やかな描写から漂うノスタルジーや、少年少女たちの不思議な結束感と彼らの成長。それぞれに心に傷を持っていたりして、でも「それ以上言わなくてもわかってるよ」的な、子ども特有の優しさ。子どもって、なんて感度が高くて純粋で、優しいんだろう、と。私は大人になるにつれ、ガサツで無神経になってしまったような気がします。自分が失ったものだから、子供たちの物語が心を打つのかな。

以前書いたんですが、私は映画館が苦手なので、この『IT』も映画館に見に行くことはないと思います。早くWOWOWとかで放送してくれないかな~。

それにしても、サブタイトルの「”それ”が見えたら、終わり。」は、あまりいただけないですよね~。”IT”という意味のわからなさが不気味でいいんですが、それじゃあ映画は駄目なんでしょうね。というか、自分が小説をジャケ買いしたときだって、きっと帯びの文句を参考にしたはず。映画のサブタイトルは、本の帯のようなものなのか? もしかして、本好きな人たちは、「帯なんていらねぇ」と思ってたりするのかしら。

まあ、本の帯と映画のサブタイトルはまったくの別物だということはわかっているんですが、ただ、興味のない人にも見て(読んで)もらいたいという意味では、同じ役割を担っているのかもしれません。

因みに私は、スティーヴン・キング原作の映画では、『キャリー』(1976年版)、『デッドゾーン』、『アトランティスのこころ』とかが好きです。

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頑張ってないけどご褒美/タァサイの炒め物

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昨日は休日でした。

歯医者の後は完全フリー。

特に何も頑張ってないけど、自分へのご褒美にケーキを買って帰りました。

ご褒美は「頑張ったとき」ではなく、「頑張りたいとき」、もしくは「なんか幸せなとき」に買うほうが好きです。いいことがあったとき(その日見たバレエが素晴らしかったとか)、その幸せな気分を少しでも持続させ、貪欲に味わい尽くすために、美味しい物を買って帰ることが多いです。今回は「頑張りたいとき」かな~。小さなシンドイことが続いた気がするので、、。例えば、ヤフオクで落札したものが、ちゃんと確認したら自分が欲しいものと型違いだったんだけど、自分のミスだから仕方なくそのまま購入して、痛い出費をしたり。うっかりで2万の出費はやるせないです。せっかちは本当、駄目ですね、、、。

写真のケーキは黒イチジクのタルトです。美味しかったです~♪

 

夕飯はタァサイとしめじのバター醤油炒め。

八百屋で謎の野菜、タァサイが売っていたので、買ってみました。

私が無知なだけで謎ではないと思うんですが、私は名前を聞くのも食べるのも初めて。

「搨菜」と書くらしいです。小松菜とかチンゲン菜に近い感じでした。

 シャキシャキしてて、癖はないけどコクがあり、美味しかったです。

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困ったときのナポリタン。

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昨日の夕飯。

困ったときはナポリタンを作ることが多いです。

冷蔵庫に入っている野菜のツートップが玉ねぎとピーマンなので作りやすいというのと、やっぱりナポリタンが好きだからです。

土井善春さんが、ナポリタンはケチャップを「焼く」ことが大事だと仰っていたので、その通りにやってみたんですが、小心者なのでケチャップが茶色くなるまでは頑張れませんでした。「焦げたらどうしよう」と思っちゃって、、、。でも、美味しくできました。

台風の日にお買い物/中学生時代を思い出した。

台風が私の住んでいる地域を通過していきました。

「もしかしたら通勤時間に直撃して、仕事に行かなくて済むかも(♪)」と淡い期待を抱いたせいで、今日は仕事がひどくシンドかったです。いや、いつもひどくシンドいんですが、、。

日曜日は母とショッピングモールへ出かけました。もうすぐ40歳になろうというのに、今でもときどき母とショッピングに行きます。母親と娘は、結構いくつになっても一緒にお買い物とか行くと思うので、それほど珍しいことではないと思うのですが、、。台風が接近しているので迷いましたが、ずっと前からこの日に行こうと決めていたので、行きたい気持ちを抑えることができず、決行。母も私も堪え性がないところがよく似ています。それにしても、台風が来るというのに大勢の人が買い物に来ていてビックリしました。自分たちも来ていたわけですが。

最近は甥っ子がいてのんびりショッピングができないことが多いので、この日は心行くまで思う存分、自分たちの買い物を楽しみました。

昼食はショッピングモールの食事処で。f:id:uchuotsukuruotoko:20171023145828j:plain

そして、この日購入したものたち。

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ペーパーナプキンにハンドクリーム。コームは大好きな緑と紫。手帳用にシールと、パッケージが可愛いラーメンに、味噌。なんか、中学生の頃からあまり買う物が変わってない(苦笑)。中学の頃、中間テストや期末テストが終わると、当時の親友と2人でパーっと買い物に行くのが定番でした。もうそれこそ儀式みたいになってた。当時は今みたいにショッピングモールなんてなくて、電車で数駅のところにあるデパートとか、ルミネとか、東急ハンズとか、そんな感じだったと思います。楽しかったな~。お小遣い事情が違ったりすると、微妙に気を遣いあう部分もあったりしたけど、それでも「価値観が違う」などと気まずくなることはありませんでした(そう思ってたのは私だけかもしれないけど)。その子は私に少女漫画を教えてくれた最初の恩人で、それまで「ゲゲゲの鬼太郎」とか「エスパーまみ」とかを読んでいた私に、成田美名子さんの「CIPHER」や清水玲子さんの「月の子」といった漫画を貸してくれました。漫画雑誌LaLaに掲載されていた、いわゆる「LaLa系」の漫画を多く教えてくれたのが彼女でした。まあ、クラスの男子と仲良くなるタイプではなかったですね(苦笑)。

懐かしい時代です。BOØWYは既に解散していた頃で、彼女はBUCK-TICKに、私は松岡英明に夢中でした。コンサートに行く勇気はなく、CDの貸し借りをし、GBやPATi・PATi、B-PASSといった音楽雑誌の発売日を心待ちにしている中学時代でした。

あ、中学の頃と買う物が変わらないと書きましたが、流石に当時、味噌は買いませんでした。

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甥っ子の運動会/今日の夕飯

今日は甥っ子の運動会に行ってきました。

世間の人はどれくらい甥っ子や姪っ子の運動会に行くんでしょうか?

結婚して自分の家族を持っている人は、あまり行かないかもしれませんね。

自分のところの行事で忙しいだろうし。

私は未婚で子供もいないし、たった一人の甥っ子なので、じじばば(私の両親)と一緒になって可愛がっているわけです。

いや~、なんでしょうね。自分の甥っ子が出ていない場面でも、子供たちが純粋に懸命に頑張っている姿を見ると、ときどき熱いものが込み上げます。と思ったら、隣で姉が涙を拭っていました(笑)。

ここで叔母バカを披露するのもアレなんですが、うちの甥っ子、最後の競技のリレーでアンカーを務めてまして、2番でバトンを受けとると猛追を開始し、ゴール直前で追い抜いてゴールテープを切ったんです。もうね、ヒーローでしたよ。夢中で手を叩いて応援してたら、久々に手のひらがジンジンしました。自分にもまだ純粋に応援できる気持ちが存在して、ちょっとホッとしてしまった。

新宿駅で駅弁を買って帰宅。というわけで、今日の夕飯は駅弁でした。

博多の駅弁、「明太牛たん丼」です。とっても美味しかったです~♪

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久々に社員食堂/最近見た映画

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久しぶりに社員食堂でお昼を食べました。

ご飯は白米と健康米から選べて、健康米は日替わりです。

今日は十六穀米でした。

それと、小鉢を2つ。

左の茶色いのは春巻きです。この器しかないらしく、いつもこんな感じで盛られています。醤油用の小皿もないので、この状態の春巻きに直接かけるんですが、当然ながら器の底が醤油の海になります。右の小鉢はウィンナーとキャベツと卵の炒め物。

本当はもっとちゃんと色々なメニューがあるんですが、健康米と選べる小鉢が私にはちょうどいいです。

 

この間、『チャイルド44 森に消えた子どもたち』という映画を見ました。

映画館が苦手なので、新しい映画は見ません。映画は大体、ドコモのdTVか、テレビで見てます。舞台は、芝居でもバレエでもミュージカルでも宝塚でも、まったく抵抗がないんですが、映画館は何故か私には敷居が高い。特に単館上映とかなんて、通やコアな人が多そうで怖い。自分が門外漢な場所は、小心者で自意識過剰な私には辛いです。私の周りにいた映画好きな人たちの印象が悪かったというのもあるかもしれません。学生時代、小津安二郎監督を「小津はぁ~」と呼び捨てにし、映画について語っているクラスメイトたちが苦手でした。そんな私は小津監督の映画は見たことはないんですが、、。

そんな私がこの20年間の間に映画館に見に行った映画は、

ヨコハマメリー』(2006年公開)

『アタックナンバーハーフ』(2001年公開)

『鬼畜大宴会』(1998年公開)

これもなんだか、居心地の悪いラインナップだな、、。

ヨコハマメリー』は実在した女性のドキュメンタリー映画です。私も子どもの頃、横浜高島屋で遭遇したことがあり、どうしても見たかったんです。同様に過去にメリーさんに遭遇し、どうしても見てみたいという母と2人で見に行きました。客席には、そんな人たちが集まっていたような気がします。『アタックナンバーハーフ』は、無料券があるから付き合ってくれと友人に言われて見に行った映画。何でも泣ける私は、最後にはホロっとしましたが、友人は爆睡してました。『鬼畜大宴会』を見に行ったのは学生の頃。当時の彼氏と見に行きました。ぴあフィルムフェスティバルで準グランプリを受賞して話題になっていたので、見てみたかったんです。すっかり忘れてたけど、熊切監督だったんですね。その後、監督の映画は一本も見ていないけど、、。

その前はもう思い出せないくらい昔です。子どもの頃に見た『ドラえもん』とか、『ネバーエンディングストーリー2』とか、『トットチャンネル』を見に行った記憶があります。

で、『チャイルド44 森に消えた子供たち』ですが、面白かったです~。というか、この時代のソビエト、怖ぇ、、、。原題は『CHILD 44』。この、<森に消えた子供たち>っていうサブタイトル的な部分、いります? というか、邦題をつけるとき、説明的なサブタイトルって必要?と、いつも思っていたんですが、それほど興味のない人間には必要なのかもしれないと思いました。実際、dTVで「なんか面白そうな映画ないかな~」とスクロールしていて、このサブタイトルがなかったら引っかからなかったような気がします。お恥ずかしながら原作の小説も知らなかったので、、。ホラーかサスペンスかミステリーの類だということが、このタイトルでわかりますもんね。実際に見てみたら、ミステリー要素よりも、あの時代や人間模様のほうが面白かったんですが(原作はわかりませんが)、見るきっかけにはなりました。

大好きな映画とかだと、「ダサいサブタイトルは誤解も招きかねないし必要ない」と思うんだけど、たくさんの人たちに見てもらうためには必要なのかもしれないと思いました。

リベンジに失敗しました。

タイトルの通りです。

リベンジに失敗しました。

たいしたリベンジではありませんが、私にとってはまあまあ大事なリベンジでした。

以前、こんな記事を書きました。

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去年、初台の新国立劇場にバレエを見に行ったときに、スタバが展開するお酒も飲めるカフェ「Neighborhood and Coffee」に行きました。なんか落ち着かなかったんですよね~。オサレな雰囲気というよりも、生き生きしている店員さんや、こなれた感じの客層に馴染めませんでした。まあ、それもこれも、自意識過剰な私の大いなる偏見だとは思うんですが、落ち着かないものは落ち着きません。

で、先日、またしても新国立劇場でバレエを見る機会があったので、苦手意識を払拭したいと思い、約1年ぶりに行ってみました。あのときは自分の精神状態も良くなかったのかもしれないし。結果、やはり落ち着きませんでした~。

苦手なら行かなきゃいいわけで、何もわざわざリベンジする必要なんてないんですが、妙に心に引っかかってたんですよね。

もうね、エクセルシオールカフェでいいです。どうせ自分、コーヒーの味なんてわからないんですから(そういう言い方はエクセルシオールカフェに失礼だけど)。このときだって、カフェラテを注文したら、3つの中からお好きなコーヒーを選んでくれと言われ、その時点で泣きそうになりながら、「よくわからないんですが」と正直に伝えて説明してもらい、一番苦味の強いものを選びました。もうなんか、「わからない」って言うことが恥ずかしくて、、。ああ、違います。それは、「わからないこと」が恥ずかしかったんじゃないんです。「知らないことは恥ずかしいことじゃないよね」みたいな、「不慣れな自分を恥ずかしいなんて思ってません」みたいな、自然体アピールが痛いなと思ったんです。なんか、オサレな店で気張らないように気を付けている自分を、見透かされてたんじゃないかなって。そんなことなら、強がって、わかってる振りして適当に選んでおけばよかった、、。

格好つけて知ったかぶりするよりも、格好つけない振りをしたほうが、なんだか自分が傷ついたという話でした。

因みに、決してエクセルシオールカフェを馬鹿にしているわけではありません。大変お世話になってます。パールアイスラテとか、大好き。でも以前、エクセルシオールカフェのスタッフルームから出てきた店員が、スタバのトートバッグを持っていたときには、心の中でちょっと馬鹿にしましたけど。