雑記帳

本当に徒然ですが、何か引っかかることがあれば幸いです。

ちょっと不快なリプ。

リプって言うんでしょうか。

ツイッターで、@付のコメントがくる、あれです。

先日ちょっと不快なリプがありました。

お互いにフォローしていない相手から、「突然失礼します」という丁寧なリプが来たんです。同じ趣味の方なので、アイコンくらいは見たことがありました。

私がある公演についてツイートしていたのをお読みになったとのことで、

「その公演、見に行かれますか?」というんです。

・・・

・・・

な、なんで?

ビビリませんか? 突然こう聞かれたら。

趣味のブログをやっていて、何度か「お会いしませんか?」と言って頂いたことがあります。「今回もまたそれか?」と思い、ドキドキしました。同じバレエ団、同じダンサーを応援する者として認めてもらえたのなら、それは光栄です。でも、すべて丁寧にお断りしてきました。同じ趣味の方と交流したいという気持ちがまったくないんです。友人と舞台を見に行くのは有りだけど、同じ趣味の方と友人になることには興味がない。「人間関係有りき」の趣味の共有は有りだけど、「趣味有りき」の人間関係は無しなんです。もちろん、最初は趣味で繋がったけど、めちゃくちゃ気が合う友人に出会うことだってあるかもしれません。でも、そんな何分の一かもわからない奇跡のような出会いのために、疲弊するのは嫌なんです。

すべて丁寧にお断りしてきたと書きましたが、実は一人だけ交流したことがあります。バレエ公演の休憩中に、隣の席の女性が話しかけてきたんです。正直「面倒くせぇ」と思いましたが、後半の舞台を気持ちよく見るためには、隣の人とトラブルを起こすわけにはいきません。当時の私は、「面倒くせぇ」と思いつつも感じよくお喋りしてしまう人間でして、そのときもちょっと盛り上がってしまったんですよね。もちろん私は演技ですが。そしたら終演後、電話番号を交換しようと言うんです。「嘘だろ!?正気か?」と思いましたが、当時は断る勇気のない小心者だったので、「嫌だ~、絶対に嫌だ~」と心の中で号泣しながら、連絡先を交換しました。

それからはプチ地獄です。同じ公演に来ていれば、休憩のたびにロビーで待ち合わせしてお喋りをするので、小心者の私はトイレに行きたくても言えません。公演の余韻に浸ることもできない。ロビーの椅子が空いていなければ、平気で階段とかに座る始末。地べたなんて絶対に座りたくないけど、泣く泣く付き合いました。ご主人もお子さんもいる女性なのに、真夜中まで中学生みたいな長電話に付き合わされるし。限界を突破した私は、徐々に徐々に時間をかけて関係を切りました(貸したままのDVDだけが心残り、、、)。

もともと人との交流は得意ではないんですが、そんなこともあって、ブログやツイッターで交流のある方と実際に会うことは、絶対に避けています。どんなに「素敵だな」と思う人でも。

で、先に書いたリプです。

「その公演、見に行かれますか?」と聞くなら、何故それを知りたいのか書くべきだと思うんです。私はまた「会いませんか?」とか言われるんじゃないかと思って、胃がキリキリしてしまいました。「何故ですか?」と聞けない私は、「見に行きますよ~ン♪」みたいな能天気な返答をしました。そしたら、「じゃあ、チケットは購入済みですね。失礼しました」という、結局用件は言わない返事が返ってきたんです。さらに不愉快になりました。

おそらく、チケットが余ってしまって、引き取り手を探していたんだろうと思います。だったら最初から、「チケットが余ってしまったので、興味のある方に連絡をしています」とかなんとか書くべきだと思うんだけどな~。これって、SNS上だけの話ではないですよね。例えば職場の人から、「今日時間ある?」と聞かれるたびにイラっとします(最近はもう聞かれないけど)。飲みの誘いなのか、仕事の話があるのか、残業をお願いしたいのか、何も言わずに聞くのはマナー違反だと思うのは私だけでしょうか。内容によっては「予定がある」と嘘をつくつもりでいる私に、問題があるのかもしれませんが。

姉にこの話をしたんですが、姉はSNSの類を一切やっていないので、

「それはSNSをやっている人間の宿命だから、仕方がない」

の一言で片付けられてしまいました。ごもっともです(笑)。

2017年3月 福岡県 小倉ー篠栗

 今年の3月、福岡県は小倉へ行きました。今更ですが、写真をまとめておこうかな、と。目的は舞台鑑賞なので、あまり張り切って観光はしないようにしています。疲れてしまって鑑賞に影響が出たら意味がないので。このときは、初日に舞台鑑賞、2日目に観光というスケジュールでした。

AM11:30 小倉到着(新幹線です)

初日の昼食はベトナム料理 フォー専門店「フォーデイズ」で、鶏肉のフォーと唐揚のセット、揚げパン・パクチー付。注文は食券です。フォーはもちろん、香辛料で味付けした唐揚も美味しい♪ 揚げパンはそのまま食べたり、スープに浸して食べたりしました。カウンターとテーブル2卓のこじんまりとしたお店です。

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昼食後、北九州芸術劇場にて舞台鑑賞。

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 ホテルにチェックインしてから、再び街へ。

夕食は西小倉の「ギタンジャリ」でエビマサラカレー。とっても美味しかったです♪  比較的有名なお店みたいだし、休日だったので、賑わう前に食べたいなと思い早めの入店。既に3~4組が食事中。一人客は私だけでした。

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2日目の朝。ホテルの朝食は、1階にあるカフェ「ハミングバード」のパンケーキ。宿泊客以外も利用するカフェですが、流石に早い時間だったので宿泊客がほとんどだったようです。カップルや家族連ればかりで、一人で食べてるのなんて自分くらいでした。途中から男性の一人客が来て、ちょっとホッとしました。一人はそれほど苦手じゃないんですが(店の雰囲気にもよる)、お仲間がいると心強いです。因みにその男性はパンケーキは食べてなかったです。とっても美味しかったんですが、ホテルはあまり好みじゃなくて、「2度目はないかな~」という感じだったので、次は違うホテルに泊まって、朝食だけ食べにきてもいいな~と思ったりしました。いや、接客は悪くなかったんですが、部屋が落ち着かなくて、、。「扉を開けたら即ベッド!」という感じなんです。 

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そして、いざ篠栗へ。2日目の観光のお目当ては、南蔵院の釈迦涅槃像です。

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JR鹿児島本線で博多方面へ。途中の車窓から、2017年12月で閉園となるスペースワールドが見えました。というか、「スペースワールド」という駅があるんですね。閉園後も駅名はそのままなんでしょうか。そういえば、前日にホテルのテレビで、「スペースワールドが閉園するよ」というコマーシャルを見たことを思い出しました。閉園にもかかわらずその能天気なコマーシャルが妙に印象的だったんですが、「これがそのスペースワールドか!」と。閑古鳥が鳴いているのかと思いきや、続々と人が入っていくのが見えました。閉園するからかな(苦笑)。

折尾でJR福北ゆたか線に乗り換え、城戸南蔵院前駅で下車。ホームから改札へ向う階段から、涅槃像の頭がちょこっと見えて、テンション上がります。城戸南蔵院前駅は雰囲気のある佇まい。

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 南蔵院、境内の案内図。

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パワースポットとして人気らしいんですが、パワスポにはまったく興味がないので、それらしいことはせず。

お目当ての涅槃像。大きかったです(笑)。ブロンズ製の涅槃像としては世界一だそうです。

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 涅槃像の正面に休憩所があります。一面ガラス扉の横長の休憩所で、腰を下ろして心ゆくまでゆっくりと涅槃像を眺めることができます。小さな売店もあり、観光地らしくソフトクリームを食べたりできるんですが、私がどうしても食べたかったのは、これ! 豆乳ケーキです。豆腐を使った生地で餡をサンドしたものなんですが、横から写真を撮るのを忘れました、、、。味に鈍感なので、豆腐の風味はよくわかりませんでしたが、ちょっとしっとりした生地でとても美味しかったです。もしかして、その「しっとり」が豆腐の仕業なのか? とにかく、お目当ての豆乳ケーキを休憩所で食べながら、しばし涅槃像を鑑賞しました。隣ではお婆さんがソフトクリーム食べてた。

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 涅槃像を見終えて、南蔵院の入口にある食事処「たまや」で昼食。だご汁を頂きました。

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 なんだか食事の写真ばかりですが、最後の食事は帰りの新幹線の中で食べた駅弁。小倉駅で買った「博多 地鶏弁当」です。博多に行ったわけじゃないんだけど、まぁいいか、、。

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ハンドクリームはスメハラか?

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冬でも真夏でも、1年中ハンドクリームが欠かせない女です。

以前、バレエの公演を見に行ったとき、休憩中に自分の席でハンドクリームをぬっていたら、隣のご婦人2人組に、

「臭い、なんか臭いわね」

「本当ね、臭いわね」

「ね? 臭いわよねぇ?」

「本当、本当」

と言われてしまいました。大袈裟じゃなく、本当にこんな感じで聞こえるように言ってきたんです。

性格のあまり良くない私は、一応確認しました。だって、違うかもしれないし。

「もしかして、私のハンドクリームですか? すみません」と。

そしたらなんだか、うんともすんとも言わないで決まり悪そうにしてたけど、だったら言うなよ、と。

それはさておき、それ以来ちょっとハンドクリーム恐怖症になってます。どこで使ったらいいのかわからない、、、。だって、化粧室でハンドクリームを使ったって、臭いと思う人は思うわけで。電車だって人がいっぱいいるから、不快に思う人がいるかもしれないですよね。喫茶店や食事処なんて、食事中の人がいるわけだから、以ての外かもしれない。私も、香水や柔軟剤の香りの強い人は苦手だけど、ハンドクリームで言われるとは思っていなかったので、まさに目から鱗、青天の霹靂でした。そういう人もいるのか~と。気付かなかったなんて、愚かですね、、。自分では気付かないところで他人に不快な思いをさせていたんだなぁ、と。

「よし、化粧室の個室の中でぬってしまおう! それなら誰にも見られない」と思ったんですが、即却下。個室から出たら手を洗うわけで、それでは意味がありません。というわけで、最近はもっぱら化粧室のパウダールームでぬっています。隣の人にちょっと怯えながら、、、。

阿部幸製菓「ピーパク」パクチー味

 久々のパクチーネタです。

世間の流行に乗って、私もパクチー大好きと言って憚らない女です。と言っても、生のパクチーを買ったのは1回だけ、、。ひたすらパクチー風味のお菓子を食べてます。

今回食べたのは、阿部幸製菓さんの「ピーパク」。お馴染みのピーナッツ揚げ煎のパクチー味です。もともとピーナッツ揚げも好きなので、そこにパクチーの風味がプラスされれば、美味しくないわけありません。もっとパクチーが強くても歓迎だけど、十分満足するレベルのパクチー風味だし、これくらいが上品な加減なのかもしれません。

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現在、目下ダイエット中なので、これらのスナック菓子は朝食べてます。朝から揚げ煎、、、。夕飯の後はヨーグルトやナッツだけにしているので、ジャンクフードはせっせと朝に食べないと。

そして何故、じゃがりこパクチー味を出さないのか、気になって仕方がありません。もしかして現在研究中で、満を持して最高に美味しい「じゃがりこ パクチー味」を出してくれるんでしょうか? それとも、じゃがりこにはパクチーの風味は合わないんだろうか。紫蘇がいけるんだから、パクチーだって大丈夫だと思うんだけどな~。は~、出すのか出さないのか、気になります。

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ダイエット中につき、夕飯はこんな感じ。卵焼きはキャベツの千切り(コンビニのカット野菜)とツナです。

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夕食後のヨーグルト。今、どハマりしているのはこれ。パッションフルーツのソースが私的にものすごく美味しいんですよ~。パッションフルーツ自体はあまり食べたことがないので、これがパッションフルーツの味なのかと言われると正直わからないんですが、美味しいから問題ないです。

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イングリッシュ・ナショナル・バレエ団の『海賊』を見ました。

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先週、イングリッシュ・ナショナル・バレエ団の『海賊』を見てきました。

写真はプログラム(2,000円)とクリアファイル(300円)です。バレエの公演でもグッズ販売があります。海外カンパニーの公演の場合、日本の招聘元が作った日本公演用のものもあれば、カンパニーが作成しているものもあり、当然カンパニーが本国から持ってきたもののほうが欲しくなります。グッズで一番多いのはTシャツですかね~。あとはトートバッグやエコバッグ的なもの、カンパニーのイヤーブックやポストカードなどです。以前はよくTシャツも買っていたんですが、まず着ないし、開けて眺めることもないし、100%コレクションアイテムなので、最近は買うのをやめました。バレエを習っている人とか、ジムに行く人、スポーツをする人などは、いくらTシャツがあっても困らないかもしれないけど、運動ゼロの私にはTシャツほど必要のないものはありません(部屋着にするのは流石に勿体無い)。というわけで最近は、公演の記念に何か欲しいと思ったときは、クリアファイルとかポストカードとか、お手ごろなものを買うようにしています。まあ、クリアファイルもまず使うことはないんですが、同じコレクションアイテムなら収納場所をとらないほうがいいかな、と。そういえば、一度マスキングテープを買ったこともあります。バレエグッズの世界にも進出してきています、マステ。

公演はとてもよかったです。

イングリッシュ・ナショナル・バレエ団は、英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルだったタマラ・ロホという女性が芸術監督に就任し、活気を増しているカンパニーです。彼女自身、今も世界的トップ・ダンサーとして踊り続けていて、私が見に行った日も彼女が主演でした。英国ロイヤル・バレエ団でトップで踊りながら、芸術監督になるために勉強し、経験も積んだという、尊敬すべき女性です。

『海賊』は、余計なことは考えずに楽しむことができる演目です(たぶん)。難破した海賊の首領と、彼を助けた女性が恋に落ちます。奴隷市場(!)にさらわれた彼女を奪還するも、再びさらわれ、それを再び奪還するという、面倒っちゃあ面倒だけど、至極シンプルな話。バレエ作品の中には、他の舞台芸術と同様、考えさせられるものもあれば、打ちのめされるものもあります。もちろん、歓喜の涙を流すものもある。『海賊』は、そいういったことがあまりないのが魅力の一つかな~と思います。もちろん、感じ方は人それぞれですし、様々なヴァージョンの『海賊』がありますから、一概には言えませんが。この日の公演はただただ楽しくて、見に来て本当によかったな~と、バレエっていいな~と、純粋な気持ちになることができました。

「存分にモタモタしたまえ!」

ヤバい。また近所のコンビニに感じのいい店員さんが入りました。

以前、こんな記事を書きました。

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と言っても読むのはご面倒だと思いますので、要は、品揃えや立地にそれほどの差がない場合、どこのコンビニを選ぶかは、結局はそこで働いている「人」によるよな~という話です。

今の土地で一人住まいを始めて約4年。一番近所で一番よく使うそのコンビニを、私は「奇跡のコンビニ」と呼んでいます。まあ、ただのサンクスなんですが、とにかくこの4年間、一度も嫌な思いをしたことがないんです。その「奇跡のコンビニ」に、また感じのいい新人さんが入りました。前回の記事で書いた新人さんは、すっかり馴染んで素敵な笑顔で迎えてくれます。人見知りのアラフォーという面倒くさいタイプの私は、いっこうに馴染む素振りは見せませんが、他のコンビニでの私の態度より100倍は感じよく振舞っています。今度入った新人さんも、店長さんと思しき女性が横についてレジを教えていたんですが、微笑ましいのなんのって。「存分にモタモタしまたえ!」てな気分でした。

世の中、悪循環ばかりではなく、好循環もあるんだな~と。相手が感じがよければ、表向きクズのような私でもいい人になれるし、そうするとまた相手も感じよくしてくれる。私のようなネガティブな人間は、どうしても悪循環ばかりに目が行ってしまうんですが、もっと色々なところに目を向ければ私の周りにも小さな好循環が巡っているのかもしれません。そのためにはまず、自分が人に対して感じのいい人にならなければいけないんですが、それができないから私は駄目なんだよな~と思ったんでした。

「自分で見つけた」ということ。

 7月2回目の土曜日。今日はお休みでした。

暦通りの休みではない職場で働いているので、土・日・祝はバレエ鑑賞がなければ仕事をしていることがほとんどです。今日も見たい公演があったのでとりあえず休みを取っておいたんですが、結局チケットは取らなかったので、私にとっては珍しく予定のない土曜日になりました。なんか新鮮~。あんまりよく知らないテレビ番組とかやってるし。

そして、休みの度に同じことばかり書いていて申し訳ないんですが、休日はとにもかくにも換気!換気!換気!です。夕方のニュースによると今日も暑かったらしいんですが、一日中いい風が入ってきていたので、クーラーをつけずに過ごすことができました。

午前中に掃除、洗濯(3回)、再配達の受け取りを済ませ、昼食後はひたすらぼ~っとしました。面白そうなテレビがないときは、録画したものを適当に引っ張り出してきて見ているんですが、大体いつもミステリー的なものを見ています。最近はもっぱら『ツイン・ピークス』。新作がWOWOWで放送されると聞いて、懐かしくなって引っ張り出してきたんです。

そもそも、私のミステリー、サスペンス好きはどこから来たんだろう? 因みに、よく区別はついていないんですが、たぶんホラーは苦手です。ミステリー好きが先天的なものなのか、後天的なものなのか、とても気になります。そんなこと誰も気にならないですか? 私はどうして自分がミステリーが好きなのか、すごく気になる。思い当たることは一つ。母がよく金田一耕介とか明智小五郎とか、2時間のテレビドラマを見ていたんです。ドラキュラとかフランケンシュタインとかの洋画も見てましたね~。姉と二人して、怖いシーンになると「キャーキャー」言いながら隣の部屋に逃げたりして、なんだか楽しかった思い出として私の中に残っています。結局はそこなんでしょうか? 母親の影響力の大きさを四十手前で痛感してます。

そんなこと言い出したら、誰かの影響ではなく好きなものなんて、私にあるでしょうか。母の影響、姉の影響、友達の影響、そんなものばかりです。ただ一つ、バレエだけは自分で見つけた趣味のような気がしています。いつ、どうして好きになったのか、遡っても遡ってっも他人が出てこない。それもあって、バレエ鑑賞は私にとってとても大事なものなのかもしれません。人から教えられて、それを自分なりに広げていったとしても、「誰かに教わった」ということがどこかで引っ掛かってしまう性格なんです。「自分で見つけた」ということも私にとっては意味があるのかもしれません。なんか、小さいこと言ってますね(苦笑)。

 

今日のお昼は牛肉の焼きフォーでした。

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 夕飯は厚揚げのピーマンの味噌炒め。納豆はいつもパックのままです、、、。

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週末はバレエでした。

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7月になりました。今年ももう半分が過ぎたのか~。

週末はバレエを見に行きました。

東京バレエ団の『ラ・バヤデール』です。

約2か月ぶりのバレエ鑑賞。

楽しかった~。楽しすぎて、月曜に仕事に行くのが辛すぎました。

バレエにはよく駄目な男が出てきます。『ラ・バヤデール』の戦士ソロルはその筆頭と言っても過言ではないかも。寺院の舞姫ニキヤに愛を誓いながら、権力者の娘と結婚してしまいます。その婚約を祝う祝典で踊りを披露しなければならないニキヤ、、、。修羅場です。

 バレエの面白いところの一つは、解釈はある程度ダンサーに委ねられている(作品もある)というところでしょうか。例えば『ジゼル』のアルブレヒトは、婚約者がありながら、身分を隠して村娘と恋仲になるんですが、それは「純愛」だったり、最初から貴族の「お遊び」だったり、演じるダンサーによって解釈は異なります。さらに、その恋が婚約者に知られたとき、どのような態度をとるかもダンサーによって様々。そうくるか~と唸らされたり、不意を突かれて涙したり、安っぽい言い方かもしれないけど、毎回違う感動があります。

あの、ワクワクする「重み」。

『ツイン・ピークス』の新シーズン、『ツイン・ピークス The Return』が間もなくWOWOWで放送されます。

因みに、初期のテレビドラマのシリーズを日本で最初に独占放送したのもWOWOWだそうです(ウィキペディアって便利)。

アメリカで最初に放送されたのが1990年、日本で最初にWOWOWで放送されたのが1991年、1992年には地上波(TBS)で放送されたらしいです(ウィキペディアって本当に便利)。

ハマったことありますか?

ミーハーだけど天邪鬼という、少々面倒くさい性格の私は、ブームが落ち着いてからハマった口です。後にも先にも、海外ドラマにハマったのは『ツイン・ピークス』だけかもしれません。

確か高校生の頃だったと思うんですが、地元のお祭のとき、商店街のTSUTAYAが店頭でレンタル落ちのビデオのSALEをやっていたんです。全巻で1万円はしなかったと思うんですが、高校生のお小遣いで買うにはちょっと勇気のいる金額でした。当時の高校生ですから。意を決して買ったわけですが、パイロット版+全14巻で、VHSテープ15本です。持って帰るのが大変でした~。でも、あの重みが、ワクワクするんですよね。

そういえばもうずっと、あの重みを味わってないなぁ、と。重たいものはネットで買ってしまうし(重たくなくてもネットで買ってしまうけど、、、)。全巻大人買いして、「やっぱりやめればよかったかな」とか途中で後悔したりしながら、右手と左手で持ち替えながら帰る、あの不思議な高揚感。あれは、不便な故にもたらされる特別な感情だったのか、単に若さ故の情熱だったのか、どちらなんでしょう。今、重たい思いをして持ち帰ってもワクワクするような物って、自分にあるだろうか・・・と、考えてしまいました。

大体同じ休日。

 家を一歩も出ない休日でした。ごみ捨てすら行かなかった。そして、先週のお休みとまったく同じパスタを作ってしまいました。

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学生時代に通っていたお店でよく食べていたパスタを、自己流で再現。再現できているかどうかはわからないんですが(味覚と記憶に自信がない)、美味しかったので、まぁいいかな、と。ダイエットのために麺を減らしているので、具でパスタが隠れちゃってます。

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 今日やっと、こたつを仕舞いました。そうなんです、この暑さでまだ炬燵を出していたんです~。流石に電源は抜いてますが。こたつ布団を仕舞うには、予定のない休日でお天気のいい日に(できれば風があるとなお良い)、リセッシュして一日中干したいので、なかなかいい日がなかったんです。やっと部屋がスッキリしました。なんとなく、こたつがないほうが部屋がお洒落に感じます。大してこだわった部屋ではないんですが、、、。

夜は味噌汁と炒め物と納豆。やはりダイエットのため、しばらく夕飯にお米を食べるのを控えています。その代わりの納豆。味噌汁にはズッキーニ。そろそろズッキーニがお手頃価格になる季節がやって来ますね~。ズッキーニ大好きなので、嬉しいです♪

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バレエを見に行く以外、あまり出掛ける用事のない女なので、予定のない休日は大体同じ一日を過ごしてしまいます。

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