雑記帳

本当に徒然ですが、何か引っかかることがあれば幸いです。

快適な瞳環境を手に入れたい。

最近の私の悩み、それはコンタクトレンズです。

長年ハードコンタクトレンズを使用しているんですが、最近急に調子が悪くなりました。流石に4~5年使ったので、とっくに寿命は過ぎているだろうから、そのせいで調子が悪いんだと思ったんですが、新しく購入したレンズが数ヶ月で見づらくなってしまったんです。視力が落ちたのかもしれないと思い、眼科で新しく処方してもらうと、意外なことに度数を下げられてしまいました。「こんなに強くちゃ疲れるよ」と。新しい処方で購入したレンズは最初は快適だったんですが、やはり3ヶ月くらい経った頃から見えづらくなってきました。私の趣味はバレエ鑑賞です。舞台が見えないのは、これ以上ない悲しみです、、。踊りで感情を表現するとはいえ、やはりダンサーの表情も大事です。

新しいレンズなのにあまりに見えづらいので、眼科を変えてみました。しかし、レンズの処方も合っているし、目に異常もない。一応、新しいレンズを注文してその日は帰りましたが、気持ちはまったく晴れないどころか、モヤモヤする一方でした。

ネットで検索すると、同じようなことで悩んでいる方がたくさんいることがわかりました。そして、そんな悩める彼らに下される回答は、「レンズの汚れ」、、、。なんとなく納得がいきません。それでも、様々な洗浄方法や保存用品、ケア用品を試してみましたが、やはり改善されませんでした。

色々と調べた結果、「新しいレンズを装着してみて快適なら、それはやはりレンズの汚れが原因」というシンプルな意見が一番「なるほど確かに」と思えたので、到着した新しいレンズを今日、装着してみました。

か、快適、、、。

世界がくっきり見えることって、なんて素晴らしいことなんだろう、と。

でも、なんか納得がいきません。結局、レンズの汚れだったってこと?

前のレンズは4~5年くらい快適だったのに、新しく購入したレンズが2~3ヶ月で駄目になるって、おかしくないですか? そう思ってネットで検索したところ、最近のレンズはすぐに駄目になるという意見がいくつかありました。レンズの性能が上がり、より瞳に優しくなった一方で、汚れが付着・浸透しやすくなったというんです。眼科で聞いたわけじゃないけど、なんか妙に説得力がある話です。

「いい加減、ネットで検索してないで、医者で聞こうよ」と、自分に対して思うんですが、お医者さんにあれこれとしつこく、気の済むまで質問するのって、なかなかできないですよね。次の患者さんもいるし、「うるさいなぁ」と思われるの嫌だし。色々考えてしまうと、聞きたいことの半分も聞けないで帰ってきてしまうんです、、、。

まあでも、ネットだと自分以外の多種多様な悩みを知ることができるし、経験者や専門家(自称かもしれないけど)の意見も聞けるし、すべて信じているわけではないけど、ありがたいツールだとは思うんです。

とりあえず、今の新しいレンズが何ヶ月快適に使えるか、丁寧なケアをしつつ、様子を見ようと思います。その一方で、ソフトコンタクトレンズの購入も検討中。汚れの気になる私は、もちろん1DAY一択です。ハードの調子があまりよくないとき、バレエを見る日だけ1DAYにするというのも有りなんじゃないか、と。これもネットで知ったんですが、ハードとソフトを併用している方っているんですね。スポーツをするときはソフト、とか。そんなこと考えたこともなかったので、本気で目から鱗でした。ソフトレンズが体質に合わないということがなければ、併用も考えたいと思いました。

とりとめもない個人的な悩みを長々とすみません、、。

これから大事なバレエ公演が続くので(いや、全部大事な公演ですけど)、快適な瞳環境を維持していかなければなりません。

キノコのポット。

 新たにキノコグッズを入手しました。とりあえず、どこに行ってもキノコを探しています。今回はキノコのポット。

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か、可愛い、、、(♪)。

しかし、「マッシュルームポット」と書かれているだけで、使い道がわかりません。カサの部分を取ると、こんな感じ。 

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一応、売り場的にはお香とかアロマキャンドルとか、その辺りに置いてあったんですが、カサの部分に穴が開いていないので、カサを閉じてしまったら機能しないと思うんです。「使用時はカサをお取りください」ということなんでしょうか? まあ、もともと観賞用で、使うつもりなないからいいんですけど、ちょっと気になります。

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朝からイラっとした話。

バスに乗り合わせた男女がウザいです。

仕事の同僚らしく、これから取引先にでも向かう雰囲気。二人掛けの座席に一人ずつ前後に座って、前の男が振り返りつつ喋っている時点でちょっとイラっとします。彼らより後方に座っている私のほうまで必要以上に声が届くし、肌色の顔が視界に入るのも嫌。本来なら後頭部しか見えないはずのバスの車内で、他人の顔がちらつくのはストレスです。「クライアントの本社がぁ」とか、ありきたりな話をバス中に響き渡る声で話していて、更にイライラ。しかも女のほうが、バッグからスーパーのビニール袋みたいなのを取り出して、ガサガサうるさい。そこからナッツみたいなものを食べ始める始末、、、。グッシャグシャのビニール袋だから、さっきコンビニで買ったとかじゃないんですよ。あんないかにも「家から持ってきました」みたいなしわくちゃのビニール袋、よく人前で出せるよな、、、。そのくせ、バスの車窓に広がる田舎の風景を見て、「仕事とは言え、とんだ田舎に来ちゃったもんだよな」とか、田舎を小馬鹿にしたりする。降りる際、立ち上がった女のパンツスーツはウエストがブッカブカ。サイズの合っていない服を着ている人間なんて信用しません。

でも、ちゃんと正社員で働いてるんだろうから、私より立派な人たちなんだろうな~と。

田舎のローカルバスに乗ったら、田舎の空気をかき混ぜるようなことはできればしてほしくないです。いや、かき混ざったのは私の心か、、。

おかしなことを言っているのは自分のほうだって、わかってはいるつもりなんですけど、、、。

それでは、仕事に行ってきます。

キノコのペーパーナプキン

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前回の記事に引き続き、またしてもペーパーナプキンです。

キノコ柄のペーパーナプキンをネットで見つけて、迷わずポチっとしてしまいました。バレエ鑑賞以外の私の趣味は、キノコグッズの収集です。

か、可愛い、、、。可愛すぎてトイレットペーパーに巻くのは無理。勿体無い。じゃあ何に使うのかといったら、それ以外にあまり使い道はないので、完全にコレクションアイテムです。ペーパーナプキンって、人は主に何に使っているんでしょうか? やっぱり、屋内にしろ屋外にしろ、食事のときに使うのが本来の使い方なんですよね。

あ、そういえば、一度だけ家に人を呼んだことがありまして、枝豆を茹でて、ざる的なものがなかったのでお皿にペーパーナプキンを敷いたことはありました。酒好きの友人に、「枝豆があれば他に何もいらない」と言われたので茹でたんですが、「冷凍のでよかったのに」と言われてしまい、別にその一言いらないんじゃないかな~と思った思い出があります。流石に枝豆だけというわけにはいかないので他にも用意しましたが、ナスとズッキーニが嫌いな彼女にラタトゥイユを作ってしまい、不評極まりなかったです、、。

あと、学生のときに下北沢の古家具屋で買った本棚を愛用しているんですが、どうにも1箇所ベタベタするところがあって、本が汚れるのを防ぐためにペーパーナプキンを敷いたりもしてます。

私のペーパーナプキンの使い道は、それくらいです~。

ペーパーナプキン@フライングタイガーコペンハーゲン

 先日、初めてフライングタイガーコペンハーゲンに行きました。

行ってみたいな~と思いながら、行く機会もなく、わざわざ行くほどでもなく、たまたま行った街にあったら寄ってみようと思っているうちに、2012年の日本初出店から5年が経っていました。

いや~、ワチャワチャしてて楽しいですね♪

楽しかったけど、買ったのはこれだけ。ペーパーナプキン(@100円)です。

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 これくらいの可愛さで、20枚入りで100円は有り難いです~。別に、ホームパーティや女子会をするわけではないです。トイレットペーパーに巻くだけ(苦笑)。よくある「一人暮らしオシャレ術」みたいなのの、一番初歩的なやつです。トイレに扉付きの収納がないので、トイレットペーパーを裸で並べておくのがなんか嫌なんですよね~。一人住まいだし、家に人を呼ぶのも好きじゃないので、誰も見ないんですけど、まめに巻き巻きしてます。ときどき巻きながら、「誰も見ないのに、自分、何やってんだろ、、、」と急に虚しくなることはありますが。 

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以前、姉がフライングタイガーコペンハーゲン(長い、、、なんか略称はないんですかね)で、キノコの缶を買ってきてくれました。今回は夏だったので、夏っぽいものが満載。夏と海が嫌いで、山とキノコが好きな私は、今度は秋頃に行きたいなと思いました。もうすぐ8月も終わるし、そろそろ秋物が出てくるかもしれませんね。秋の雑貨屋はキノコグッズを探す楽しみに満ちています。あと少しで夏が終わるかと思うとワクワクしてきます~♪

ちょっと不快なリプ。

リプって言うんでしょうか。

ツイッターで、@付のコメントがくる、あれです。

先日ちょっと不快なリプがありました。

お互いにフォローしていない相手から、「突然失礼します」という丁寧なリプが来たんです。同じ趣味の方なので、アイコンくらいは見たことがありました。

私がある公演についてツイートしていたのをお読みになったとのことで、

「その公演、見に行かれますか?」というんです。

・・・

・・・

な、なんで?

ビビリませんか? 突然こう聞かれたら。

趣味のブログをやっていて、何度か「お会いしませんか?」と言って頂いたことがあります。「今回もまたそれか?」と思い、ドキドキしました。同じバレエ団、同じダンサーを応援する者として認めてもらえたのなら、それは光栄です。でも、すべて丁寧にお断りしてきました。同じ趣味の方と交流したいという気持ちがまったくないんです。友人と舞台を見に行くのは有りだけど、同じ趣味の方と友人になることには興味がない。「人間関係有りき」の趣味の共有は有りだけど、「趣味有りき」の人間関係は無しなんです。もちろん、最初は趣味で繋がったけど、めちゃくちゃ気が合う友人に出会うことだってあるかもしれません。でも、そんな何分の一かもわからない奇跡のような出会いのために、疲弊するのは嫌なんです。

すべて丁寧にお断りしてきたと書きましたが、実は一人だけ交流したことがあります。バレエ公演の休憩中に、隣の席の女性が話しかけてきたんです。正直「面倒くせぇ」と思いましたが、後半の舞台を気持ちよく見るためには、隣の人とトラブルを起こすわけにはいきません。当時の私は、「面倒くせぇ」と思いつつも感じよくお喋りしてしまう人間でして、そのときもちょっと盛り上がってしまったんですよね。もちろん私は演技ですが。そしたら終演後、電話番号を交換しようと言うんです。「嘘だろ!?正気か?」と思いましたが、当時は断る勇気のない小心者だったので、「嫌だ~、絶対に嫌だ~」と心の中で号泣しながら、連絡先を交換しました。

それからはプチ地獄です。同じ公演に来ていれば、休憩のたびにロビーで待ち合わせしてお喋りをするので、小心者の私はトイレに行きたくても言えません。公演の余韻に浸ることもできない。ロビーの椅子が空いていなければ、平気で階段とかに座る始末。地べたなんて絶対に座りたくないけど、泣く泣く付き合いました。ご主人もお子さんもいる女性なのに、真夜中まで中学生みたいな長電話に付き合わされるし。限界を突破した私は、徐々に徐々に時間をかけて関係を切りました(貸したままのDVDだけが心残り、、、)。

もともと人との交流は得意ではないんですが、そんなこともあって、ブログやツイッターで交流のある方と実際に会うことは、絶対に避けています。どんなに「素敵だな」と思う人でも。

で、先に書いたリプです。

「その公演、見に行かれますか?」と聞くなら、何故それを知りたいのか書くべきだと思うんです。私はまた「会いませんか?」とか言われるんじゃないかと思って、胃がキリキリしてしまいました。「何故ですか?」と聞けない私は、「見に行きますよ~ン♪」みたいな能天気な返答をしました。そしたら、「じゃあ、チケットは購入済みですね。失礼しました」という、結局用件は言わない返事が返ってきたんです。さらに不愉快になりました。

おそらく、チケットが余ってしまって、引き取り手を探していたんだろうと思います。だったら最初から、「チケットが余ってしまったので、興味のある方に連絡をしています」とかなんとか書くべきだと思うんだけどな~。これって、SNS上だけの話ではないですよね。例えば職場の人から、「今日時間ある?」と聞かれるたびにイラっとします(最近はもう聞かれないけど)。飲みの誘いなのか、仕事の話があるのか、残業をお願いしたいのか、何も言わずに聞くのはマナー違反だと思うのは私だけでしょうか。内容によっては「予定がある」と嘘をつくつもりでいる私に、問題があるのかもしれませんが。

姉にこの話をしたんですが、姉はSNSの類を一切やっていないので、

「それはSNSをやっている人間の宿命だから、仕方がない」

の一言で片付けられてしまいました。ごもっともです(笑)。

2017年3月 福岡県 小倉ー篠栗

 今年の3月、福岡県は小倉へ行きました。今更ですが、写真をまとめておこうかな、と。目的は舞台鑑賞なので、あまり張り切って観光はしないようにしています。疲れてしまって鑑賞に影響が出たら意味がないので。このときは、初日に舞台鑑賞、2日目に観光というスケジュールでした。

AM11:30 小倉到着(新幹線です)

初日の昼食はベトナム料理 フォー専門店「フォーデイズ」で、鶏肉のフォーと唐揚のセット、揚げパン・パクチー付。注文は食券です。フォーはもちろん、香辛料で味付けした唐揚も美味しい♪ 揚げパンはそのまま食べたり、スープに浸して食べたりしました。カウンターとテーブル2卓のこじんまりとしたお店です。

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昼食後、北九州芸術劇場にて舞台鑑賞。

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 ホテルにチェックインしてから、再び街へ。

夕食は西小倉の「ギタンジャリ」でエビマサラカレー。とっても美味しかったです♪  比較的有名なお店みたいだし、休日だったので、賑わう前に食べたいなと思い早めの入店。既に3~4組が食事中。一人客は私だけでした。

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2日目の朝。ホテルの朝食は、1階にあるカフェ「ハミングバード」のパンケーキ。宿泊客以外も利用するカフェですが、流石に早い時間だったので宿泊客がほとんどだったようです。カップルや家族連ればかりで、一人で食べてるのなんて自分くらいでした。途中から男性の一人客が来て、ちょっとホッとしました。一人はそれほど苦手じゃないんですが(店の雰囲気にもよる)、お仲間がいると心強いです。因みにその男性はパンケーキは食べてなかったです。とっても美味しかったんですが、ホテルはあまり好みじゃなくて、「2度目はないかな~」という感じだったので、次は違うホテルに泊まって、朝食だけ食べにきてもいいな~と思ったりしました。いや、接客は悪くなかったんですが、部屋が落ち着かなくて、、。「扉を開けたら即ベッド!」という感じなんです。 

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そして、いざ篠栗へ。2日目の観光のお目当ては、南蔵院の釈迦涅槃像です。

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JR鹿児島本線で博多方面へ。途中の車窓から、2017年12月で閉園となるスペースワールドが見えました。というか、「スペースワールド」という駅があるんですね。閉園後も駅名はそのままなんでしょうか。そういえば、前日にホテルのテレビで、「スペースワールドが閉園するよ」というコマーシャルを見たことを思い出しました。閉園にもかかわらずその能天気なコマーシャルが妙に印象的だったんですが、「これがそのスペースワールドか!」と。閑古鳥が鳴いているのかと思いきや、続々と人が入っていくのが見えました。閉園するからかな(苦笑)。

折尾でJR福北ゆたか線に乗り換え、城戸南蔵院前駅で下車。ホームから改札へ向う階段から、涅槃像の頭がちょこっと見えて、テンション上がります。城戸南蔵院前駅は雰囲気のある佇まい。

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 南蔵院、境内の案内図。

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パワースポットとして人気らしいんですが、パワスポにはまったく興味がないので、それらしいことはせず。

お目当ての涅槃像。大きかったです(笑)。ブロンズ製の涅槃像としては世界一だそうです。

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 涅槃像の正面に休憩所があります。一面ガラス扉の横長の休憩所で、腰を下ろして心ゆくまでゆっくりと涅槃像を眺めることができます。小さな売店もあり、観光地らしくソフトクリームを食べたりできるんですが、私がどうしても食べたかったのは、これ! 豆乳ケーキです。豆腐を使った生地で餡をサンドしたものなんですが、横から写真を撮るのを忘れました、、、。味に鈍感なので、豆腐の風味はよくわかりませんでしたが、ちょっとしっとりした生地でとても美味しかったです。もしかして、その「しっとり」が豆腐の仕業なのか? とにかく、お目当ての豆乳ケーキを休憩所で食べながら、しばし涅槃像を鑑賞しました。隣ではお婆さんがソフトクリーム食べてた。

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 涅槃像を見終えて、南蔵院の入口にある食事処「たまや」で昼食。だご汁を頂きました。

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 なんだか食事の写真ばかりですが、最後の食事は帰りの新幹線の中で食べた駅弁。小倉駅で買った「博多 地鶏弁当」です。博多に行ったわけじゃないんだけど、まぁいいか、、。

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ハンドクリームはスメハラか?

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冬でも真夏でも、1年中ハンドクリームが欠かせない女です。

以前、バレエの公演を見に行ったとき、休憩中に自分の席でハンドクリームをぬっていたら、隣のご婦人2人組に、

「臭い、なんか臭いわね」

「本当ね、臭いわね」

「ね? 臭いわよねぇ?」

「本当、本当」

と言われてしまいました。大袈裟じゃなく、本当にこんな感じで聞こえるように言ってきたんです。

性格のあまり良くない私は、一応確認しました。だって、違うかもしれないし。

「もしかして、私のハンドクリームですか? すみません」と。

そしたらなんだか、うんともすんとも言わないで決まり悪そうにしてたけど、だったら言うなよ、と。

それはさておき、それ以来ちょっとハンドクリーム恐怖症になってます。どこで使ったらいいのかわからない、、、。だって、化粧室でハンドクリームを使ったって、臭いと思う人は思うわけで。電車だって人がいっぱいいるから、不快に思う人がいるかもしれないですよね。喫茶店や食事処なんて、食事中の人がいるわけだから、以ての外かもしれない。私も、香水や柔軟剤の香りの強い人は苦手だけど、ハンドクリームで言われるとは思っていなかったので、まさに目から鱗、青天の霹靂でした。そういう人もいるのか~と。気付かなかったなんて、愚かですね、、。自分では気付かないところで他人に不快な思いをさせていたんだなぁ、と。

「よし、化粧室の個室の中でぬってしまおう! それなら誰にも見られない」と思ったんですが、即却下。個室から出たら手を洗うわけで、それでは意味がありません。というわけで、最近はもっぱら化粧室のパウダールームでぬっています。隣の人にちょっと怯えながら、、、。

阿部幸製菓「ピーパク」パクチー味

 久々のパクチーネタです。

世間の流行に乗って、私もパクチー大好きと言って憚らない女です。と言っても、生のパクチーを買ったのは1回だけ、、。ひたすらパクチー風味のお菓子を食べてます。

今回食べたのは、阿部幸製菓さんの「ピーパク」。お馴染みのピーナッツ揚げ煎のパクチー味です。もともとピーナッツ揚げも好きなので、そこにパクチーの風味がプラスされれば、美味しくないわけありません。もっとパクチーが強くても歓迎だけど、十分満足するレベルのパクチー風味だし、これくらいが上品な加減なのかもしれません。

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現在、目下ダイエット中なので、これらのスナック菓子は朝食べてます。朝から揚げ煎、、、。夕飯の後はヨーグルトやナッツだけにしているので、ジャンクフードはせっせと朝に食べないと。

そして何故、じゃがりこパクチー味を出さないのか、気になって仕方がありません。もしかして現在研究中で、満を持して最高に美味しい「じゃがりこ パクチー味」を出してくれるんでしょうか? それとも、じゃがりこにはパクチーの風味は合わないんだろうか。紫蘇がいけるんだから、パクチーだって大丈夫だと思うんだけどな~。は~、出すのか出さないのか、気になります。

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ダイエット中につき、夕飯はこんな感じ。卵焼きはキャベツの千切り(コンビニのカット野菜)とツナです。

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夕食後のヨーグルト。今、どハマりしているのはこれ。パッションフルーツのソースが私的にものすごく美味しいんですよ~。パッションフルーツ自体はあまり食べたことがないので、これがパッションフルーツの味なのかと言われると正直わからないんですが、美味しいから問題ないです。

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イングリッシュ・ナショナル・バレエ団の『海賊』を見ました。

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先週、イングリッシュ・ナショナル・バレエ団の『海賊』を見てきました。

写真はプログラム(2,000円)とクリアファイル(300円)です。バレエの公演でもグッズ販売があります。海外カンパニーの公演の場合、日本の招聘元が作った日本公演用のものもあれば、カンパニーが作成しているものもあり、当然カンパニーが本国から持ってきたもののほうが欲しくなります。グッズで一番多いのはTシャツですかね~。あとはトートバッグやエコバッグ的なもの、カンパニーのイヤーブックやポストカードなどです。以前はよくTシャツも買っていたんですが、まず着ないし、開けて眺めることもないし、100%コレクションアイテムなので、最近は買うのをやめました。バレエを習っている人とか、ジムに行く人、スポーツをする人などは、いくらTシャツがあっても困らないかもしれないけど、運動ゼロの私にはTシャツほど必要のないものはありません(部屋着にするのは流石に勿体無い)。というわけで最近は、公演の記念に何か欲しいと思ったときは、クリアファイルとかポストカードとか、お手ごろなものを買うようにしています。まあ、クリアファイルもまず使うことはないんですが、同じコレクションアイテムなら収納場所をとらないほうがいいかな、と。そういえば、一度マスキングテープを買ったこともあります。バレエグッズの世界にも進出してきています、マステ。

公演はとてもよかったです。

イングリッシュ・ナショナル・バレエ団は、英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルだったタマラ・ロホという女性が芸術監督に就任し、活気を増しているカンパニーです。彼女自身、今も世界的トップ・ダンサーとして踊り続けていて、私が見に行った日も彼女が主演でした。英国ロイヤル・バレエ団でトップで踊りながら、芸術監督になるために勉強し、経験も積んだという、尊敬すべき女性です。

『海賊』は、余計なことは考えずに楽しむことができる演目です(たぶん)。難破した海賊の首領と、彼を助けた女性が恋に落ちます。奴隷市場(!)にさらわれた彼女を奪還するも、再びさらわれ、それを再び奪還するという、面倒っちゃあ面倒だけど、至極シンプルな話。バレエ作品の中には、他の舞台芸術と同様、考えさせられるものもあれば、打ちのめされるものもあります。もちろん、歓喜の涙を流すものもある。『海賊』は、そいういったことがあまりないのが魅力の一つかな~と思います。もちろん、感じ方は人それぞれですし、様々なヴァージョンの『海賊』がありますから、一概には言えませんが。この日の公演はただただ楽しくて、見に来て本当によかったな~と、バレエっていいな~と、純粋な気持ちになることができました。